「京都文具探訪」でノスタルジーに浸る

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京都文具探訪京都文具探訪
ナカムラ ユキ


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今、まだこんなお店がこんなにあるのか...と感動を覚えつつ読みました。さすが京都です。

内容はといいますと、昔からの古い文房具店を守り続けている町の文房具屋さんと、そのお店に並ぶ、いわばデットストックの文具が紹介されております。

地方にいけばそんな文具店がいくらでもありそうに思えますが、地方は本当につぶれてしまうので、ありそうでなかなかないのではないのかもしれませんね。

巻頭のお店のカラー写真を見ただけでも、「三丁目の夕日」の世界そのまま。私の懐かしいの範囲を超えて、さらに古い文具が並んでいます。それがそのまま売られているのがまたスゴイ。文具本のはずなのに、すっかりノスタルジックな気分に浸らせていただきました。

他に、京都の骨董市でみつけた古い文具や、東京にある「日本文具資料館」資料館なども紹介されています。この資料館、浅草橋にあって、なかなかあなどれないところらしいので、近いうちに是非行ってみたいと思っています。

日本文具資料館:社団法人東京文具工業連盟

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このページは、raizoが2007年12月26日に書いたブログ記事です。

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