STATIONERY magazine No.004「快適文具を選ぼう」

| コメント(0)
4777910229ステーショナリーマガジン 004 (エイムック (1533))
エイ出版社 2008-05-12

by G-Tools
昨日発売のこちら。さっそく本屋さんで購入しました。

ステーショナリーマガジン no.004:Sideriver サイドリバー

「趣味の文具箱」がほとんど万年筆ムックになっているのと違い、こちらは普段使いの文房具の紹介が中心です。いろいろな文房具を眺めているだけで楽しい。

今回は巻頭から「文房具のキホン」ということで、鉛筆の基本...しかも鉛筆の削り方としてナイフでの削り方が図解されています。そういえば、このところしばしナイフで削っていないことに気づきました。そういえば、中学か高校の頃に、ナイフで鉛筆を削るのに凝ったことがあるのです。そういえば父も母もよくナイフで鉛筆を削っていました。今気づきましたが、昔から鉛筆が好きだったのかもしれません。

高級鉛筆のカタログもあって、鉛筆好きにも満足の行く内容でした。

新製品紹介で気になったのは、深澤直人氏がデザインしたLAMY notoというボールペン。オレンジとブルーの2本を並べて使いたいなぁ...。

Lamy - LAMY noto - Ballpoint pens

そして、前からsubloさんで見て欲しい欲しいと思っていたこちらも紹介されていました。テープを引っ張っても台がずれてこないカッターにあこがれます。とても欲しいのですが、高くて重くてなかなか決心がつきません。いつかきっと...

どっしりした重厚感が魅力南部鉄製 テープカッター




ステーショナリーマガジン No.004@bk1

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2008年5月13日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「suonoのGR DIGITALケースを買いました!」です。

次のブログ記事は「WWDC 2008はジョブズ氏の基調講演で開幕」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。