Al Green 「Lay It Down」

| コメント(2)
B0017W7FSUレイ・イット・ダウン-愛の詩
アル・グリーン
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-06-18

Al Green - Lay It Down

by G-Tools
朝日新聞のCD評欄でベタほめ(東郷かおる子氏によると復活後の最高のアルバム)だったので購入しましたが...これは予想外に素晴らしいアルバムでした!

現在これだけソウルフルなアルバムを出せる人はもうほとんどいないのでは?と思うぐらいの、クラシックな出来なのです。70年代位に戻ったような錯覚に陥ります。特にオールドファンにとっては驚愕の出来。このオールドなアレンジは、あえて凝らないとできないのではないでしょうか?アル自身もプロデュースにかかわっています。

Anthony HamiltonやJonh Legend、Corinne Bailey Raeなどの参加もあり、実は「今」もしっかり取り込んでいるところがまたエライ!

ジャケットもかなりオーソドックスですが、この笑顔はアルバムの会心の出来さを物語っていると思います。ソウルファンには強力にオススメです。

一緒に買ったのはこちら。はやりのアッシャーも押さえておかないと、ということで ...。悪くなかったのですが、アル・グリーンのほうが5倍良かったです。

B0015519VSHere I Stand
Usher
LaFace 2008-05-27

by G-Tools

コメント(2)

東郷かおる子氏といえばロック系の評論家で
私なんかはいつも眉唾で話を聞いてるですけど
このCDの場合、辛口のマニアにも好評の様です。

http://wiki.livedoor.jp/golden_age_of_soul/d/Al%20Green?wiki_id=39060

っていうか、仲間内では
「ファンクグループのグッドなスローナンバー」
「ブックオフで出会ったLate80's&Early90's...」
と云った企画で盛り上がっております。
やっぱり、古いのの方が良いです。お財布にも優しいですし.....

http://wiki.livedoor.jp/golden_age_of_soul/c/16319/

>adhistaさん

朝日の記事を読んでいて、ほめているのはてっきりバラカン氏のほうだと思い込んでいたのですが、あらためて見直したら東郷氏のほうでちょっと驚いた次第です。

最近は本のほうに目が向いていたので、ブックオフではCDの棚にはまったく近づかなかったのですが、せっかく行くのですからもっとチェックしたほうがいいですね。
ツꀀ

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2008年6月28日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「宮脇俊三「最長片道切符の旅」」です。

次のブログ記事は「今日はネットワークの調子が悪い...」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。