「ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。」

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4838719086ほぼ日手帳公式ガイドブック あなたといっしょに、手帳が育つ。
ほぼ日刊イトイ新聞
マガジンハウス 2008-09-25

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今年初めて、使い始めた「ほぼ日手帳。今年はちょっと高級なファブリックカバーを注文したので、まだほぼ日ストアから実物は届いておりません。待っている間がつまらないので、公式ガイドブックを買ってしまいました。装丁のデザインはファブリックカバーの1つ「マキノモノトーンチェック」がベースになっています!

ほぼ日手帳2009の開発秘話や詳しい特徴、ユーザーの使用例が主な内容。いままでのほぼ日手帳の中身やカバーの歴史もわかります。

私はなんといってもユーザーの使用例を見るのが好きなのです。上手に手帳を使っている人たちを見るととてもうらやましい。思わぬ使い方を発見できますし、眺めているだけで楽しい手帳がたくさんあります。今回は「男の手帳」と題するページもあって、男らしい大胆(?)な記入例もあります。無理にきれいな手帳を目指す必要はないんだ!と、不思議な勇気も湧いてきます。

ほぼ日手帳2008 私の中身公開ということで、恥ずかしながら初めて私のほぼ日手帳の中身を公開します!

字が汚いので遠目の写真です...ただ文字が並んでいるだけで、なんということもありませんが。私は本の手帳として使っており、買った本(新刊+古書)と、読み終えた記録、時々ちょっぴり感想などを書いています。全く本を読んだり買ったりしない時期もあり、平気で白紙の日が続きます。記入にはペリカンの万年筆を使うことにしているので、万年筆で書くということを楽しんでいるという部分もあります。

来年は本の手帳ももう一工夫したいもの。そして本も今年以上にもっとたくさん読みたいと思っています。

amazonでは品切れ中?
ほぼ日手帳公式ガイドブック@楽天

ぼ日手帳公式ガイドブック
@bk1

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このページは、raizoが2008年9月26日に書いたブログ記事です。

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