今回京都で買った本

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吉岡書店入り口今回の京都行きは、主目的が観光ではなかったとはいえ、マイブームの仏像を見に行ったりすることもできました。六波羅蜜寺・三十三間堂・東寺などの仏像では有名なところばかりでしたが、京都でまじめに仏像を見たのは今回が初めてだと思います。ついついガイドブックやポストカードなども買ってしまいました。

慌ただしい中、恵文社一乗寺店と百万遍周辺の古書店ものぞくことができました。

恵文社一乗寺店で買った本恵文社一乗寺店では、この秋行われていたHelvetica展(残念ながら行けませんでしたが...)限定で発売されていたHelvetica展オリジナルのMoleskinのルールドブック(Helvetica shop | Helvetica project)と、岩波新書70年記念誌を読んで気になっていた、中谷宇吉郎「科学の方法」(古本ではありません)

吉岡書店で買ったもの百万遍周辺では、吉岡書店で朝永振一郎の随筆集「庭にくる鳥」を。もう1つのマイブームの物理学者&地元京大ということと、装丁がきれいだったので京都記念として即決定。装丁は「庭にくる虫」といったほうが適切かも。ほかに昆虫としてはアリも好きなので、東正剛編著「地球はアリの惑星」など理系寄りな本を購入。

井上書店では、古本ソムリエの山本氏をおみかけしつつ、これまた岩波新書70年記念誌がらみで、宮崎駿氏推薦の、中尾佐助「栽培植物と農耕の起源」などを購入。東京の古書店でもちょっと探せば買えるのだけれど、比較的状態もきれいでしたので。

実は恵文社では、旅先だというのにわざわざ樽見博「古本愛」(単行本です)なども買ってしまい、帰りの荷物がものすごく重くなってしまいました。バカですね...。でも全て一澤信三郎帆布で買ったアトム柄トートに入れて自宅まで遠路お持ち帰り。今回は頑丈なバッグを買っておいて良かったです。

4582834167古本愛
樽見 博
平凡社 2008-11-20

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ツꀀお疲れ様でした。

>kaw0205さん

後から思えば、宅配便で送ってしまえばよかったです。

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このページは、raizoが2008年12月 5日に書いたブログ記事です。

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