PocketMoney:3.0.1 レビュー(3)入力編

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取引入力画面PocketMoney3.0.1のレビュー、今回はポチポチ入力編です。

1件1件の取引画面も、トップ画面と同じデザインの、リングノート風に変更になりました。右上に虫眼鏡マークのボタンがありまして、ここをダップして取引の検索をしたり、未清算の取引だけ表示させたりと、手軽に検索ができます。もう一度虫眼鏡マークをタップすると、検索欄が非表示になりますので、一覧性を重視したい場合は常に検索バーを引っ込めておくことができます。

レポートのグラフ左下の「+」ボタンは新規入力。

「レポート」ボタンは、月ごとの取引レポートを円グラフにしてくれます。「ツール」では、表示中の取引のデータファイルの送信、日付によるジャンプ、帳簿上の金額と実際の金額の調整、ロールアップ(過去の取引を、指定の日付分までひとまとめにしてしまう)などの調整。

「フィルタ」は、かなりの自由度で取引記録をフィルタにかけることができますが、レポート機能が強力になったので、わざわざ自分で1ヶ月ごとのフィルタを作らなくても済むようになり、出番がぐっと減っています。右下の目玉のマークは、表示中のソート順の設定です。


日付入力実際の取引の入力画面では、見た目で大きな変化はありませんが、日付の入力の際に、カレンダーが表示されるようになりました。くるくると日付をスクロールするよりも感覚的に日付を選択できて断然楽です!


受取人選択画面個人的な今後の希望としては、カテゴリや受取人(取引先)が増えてくると、選択するのにスクロールする必要があるため、アドレス帳などのようにabcやあいうえおなど、右に小さなインデックスが出てくるようにして欲しいと思っています。ちなみに私は受取人欄は、BooksやLunchなど、お店ではなく買ったものをおおまかに分類して入力しています。

このカテゴリや受取人は、設定の「管理下のリスト」ところで「リストに自動追加」にしておくと、新たに追加したカテゴリや受取人を、自動でリストに追加していきますので、リストメンテナンスの手間はほとんど必要ありません。


金額調整前「金額調整」は、帳簿をつけているうちに、実際の現金の金額と残高の金額が違ってきた時に登場します。私も無理にお金を合わせようとは思っていないので、この機能にはちょくちょくお世話になっています。

実金額とズレてきたなぁ...と思ったら、お財布の中身を確認して「新しい残高を入力」のところで、実金額を入力。すると帳簿との誤差を計算してくれますので、それをそのまま記帳します。

分割1つのレシートなのだけれど、どうしてもカテゴリを分割したい場合は、こんな画面で設定します。食べ物と雑誌を一緒に買ったけれど、分けて集計したい...というような時ですね。「余り」というのは、最初に分けたい分を入力する残りを自動計算してくれるので、残りは全額食費...のように使えます。

ということで、入力編とということで今日はここまで。最後はバックアップ編でおしまいです。

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このページは、raizoが2010年1月25日に書いたブログ記事です。

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