東京国立博物館の常設展で見てきたもの 2010年1月

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R0014175先日、東京国立博物館の常設展で見てきたもののflickrアルバムはこちら。

常設展では、撮影禁止のマークが付いているもの以外は撮影ができます。気になるモノは、メモのつもりもあって撮影するのですが、コンパクトデジカメ&手持ちではなかなかうまくとれません。常設展と言っても、いつも同じものが並んでいるわけではなく、定期的に展示物が入れ替えになっていますから、常設展だけでも十分楽しめるんですよ。

私が必ずチェックするのは、入ってすぐの仏像や陶器の部屋です。余裕があれば刀剣、浮世絵・着物などの部屋にも...立ち寄ります。書画はあまり好みではないので、特別なものがなければ飛ばしてしまいますが、今回は「洛中洛外図屏風」だけはしっかり見てきました。

R0014157今回は、刀剣のコーナーが楽しかった。刀剣そのものを見るのも何故か好きなのですが、小柄や目貫、鍔などの小さな細工が素敵なのです。小さな細工物が好きなので、根付もいいなぁ...と思います。

(そう言いながら、浮世絵。小さいものはなかなかうまく撮れず。)


R0014131今回の仏像(といっても撮影可能なものの中で、です)は、「五大明王像」で決まりかな...と思いましたが、2階にあった「広目天立像」の模造品が良かったなぁ。筆を持つポーズがなんとも言えません。東大寺に行って実物を見てみたくなりました。

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このページは、raizoが2010年1月31日に書いたブログ記事です。

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