「ステーショナリーマガジン 006」縲恤カ房具が大好き

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ステーショナリーマガジン 006ステーショナリーマガジン 006

エイ出版社 2010-04-23
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昨日は「ステーショナリーマガジン」の6号の発売日。今回もたくさんの文房具が紹介されております!

今回は私の好きな鉛筆系の紹介が多く、私好みの特集でございました。

新製品の中では、表紙の裏にも広告があり、中身でも見開きの紹介記事になっていた、STAEDTLERから2010年7月に発売される予定の新しい鉛筆「 WOPEX(ウォペックス)」(STAEDTLER WOPEX - Writing the Future!)が一番気になりました。一本の木を無駄なく活用し、芯を高密度に凝縮したことによって、芯の筆記距離が大幅にアップしたそうです。鉛筆がチビていくスピードも遅いということですね。使っているうちに鉛筆がチビていく過程も楽しいので、なかなかチビていかないのは寂しくもありますが、とにかくまずは実際に使ってみたい。

鉛筆ももちろんですが、鉛筆削り、鉛筆補助軸などなど、鉛筆にまつわる文具紹介も豊富。個人的には、常に良い鉛筆削りを求めているので、鉛筆削りについてはもう少し突っ込んで欲しかったと思います。今後に期待しましょう。で、私は巻末の読者プレゼントで、ガンガン鉛筆が削れそうなアメリカの電動鉛筆削りX-ACTOの電動鉛筆削り「SchoolPro」に応募してみます。

 X-ACTO 電動鉛筆削り SchoolPro(スクールプロ)

他にも、いつもながら万年筆を除く様々な文房具が紹介されています。紹介されている文具の中に、持っている文具があるとちょっとうれしい。いつか自分のデスクに置いてみたいと憧れている、ニチバンの南部鉄のテープカッターも紹介されています。あのズッシリ感がなんともいえず、吉祥寺のSublo(サブロ)で見かけるたびに、うっとりしております。思い切って買おうと思えば買えるのだけれど、いつも踏み切れないのは、あの重量感からかもしれません。

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このページは、raizoが2010年4月24日に書いたブログ記事です。

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