「てくり」11号

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ネットで通信販売を申し込んでいた盛岡のミニコミ誌「てくり」の11月号が届きました。

特集は「光原社 All about」。光原社の大特集です。


光原社さんのサイトから引用させていただきますと...

大正13年(1924)宮沢賢治の生前唯一の童話集[注文の多い料理店]を発刊、社名も賢治の手によって光原社と名づけられました。これは、賢治と創業者が盛岡高等農林学校で先輩、後輩の縁によるものです。

ということで、この創業者の及川四郎さんのお話を中心に、現在の民芸品・生活雑貨のお店の紹介そして、お店で扱っている品物にまつわる話を読むことができます。

創業者の及川四郎さんも素敵な方だったのですね。「ああ、楽しい人生だったなあ」と言えるなんて、本当にうらやましい!決して派手ではないのに、しっかり良いものを選ぶ眼がある方というのは全然違いますね。私はミーハーで、あきっぽいのでなかなか真似できません。

う縲怩゙、先日「te no te」を読み、そして今回この特集を読んで、ますます光原社に行きたくなりました縲怐B実は今、強烈に「籠」系のものが欲しくてしょうがないのです。盛岡はなかなか行けないけれど、仙台光原社だったら行けるかな。

仙台光原社さんはTwitterのアカウントも!さっそくフォローさせて頂きました。
仙台光原社(sendaikogensya) on Twitter

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