リコーのCX4発表。でもデジイチが欲しい(今度こそ!)

| コメント(0)

昨日はデジカメの製品発表がいくつかありました。私愛用のリコーのコンパクトデジカメの新しいモデルCX4も発表されております。

製品情報 / CX4 | Ricoh Japan
価格.comマガジン リコー「CX4」発表! 超速攻レビュー!

手ブレ補正の機能が向上したり、被写体追尾AFなる機能が追加されたり、トイカメラモードが加わったりしたようです。これまでのミニチュアライズモードなども面白いですし、他にもソフトフォーカスやクロスプロセスなど、いろいろな撮影モードがあるので、このあたりはもっとアピールしても良いのではないかと思います。

ただ、ちょっと外観が...丸みを帯びたぶん、チープな印象を持ちました。あまりリコーらしくないというか...。しかし今回の製品はきっと女性もターゲットにしているのでしょうね。ピンクのモデルがありますから。

私自身はといいますと、最近は微細なムシを撮影したいという動機から、やはり一眼レフでないとダメなのかな...という気持ちになっております。リコーのコンデジが悪いということではなく(気軽に持ち歩ける点はやはり捨てがたい)、もう1歩踏み込んでということです。

だだ、正直言ってどうもカメラの設定には弱く、結局なんでもAFで撮る派なので、そんな私には入門機で十分なのかもしれません。ちょっと良いカメラも使ってみたい気持ちもありますが。

CanonとNikonならNikonのほうが親しみがあるので、Nikonかなという気になっております。昨日はNikonのデジイチ入門機も発表されました。HDの動画も撮影できます。

D3100 | ニコンイメージング

飽きてしまって使わなくなるのも怖いので、このぐらいから始めるのがベターでしょうか。9月16日発売だそうで、しばらくまた悩んでみたいと思います。iPhone 4を買うつもりが、ホワイトモデルが出ないばっかりに、どんどん違う方向へ行きそうです。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2010年8月20日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ほぼ日手帳2011:Porterのカバーが気になるぞ!」です。

次のブログ記事は「夏休みの宿題に!「増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。