iPhone 3GSとお別れしてきました。

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昨日は、師走の週末で大変な人手の新宿に出かけ、ソフマップでiPhone 3GSを買取りしてもらいました。

まずは下準備。iPhone 3GSの本体から、機種変で使えなくなったソフトバンクのSIMカードを取り出し、保護フィルムはシールを剥がした上で、可能な限りクリーニング。そしてiTunesで復元して初期状態にしてフル充電。保管していた元箱に、付属品も全て納め、本体も収めで準備完了です。

普通の店舗ではなく、新宿西口のソフマップの買取りセンターへ持ち込みました。カウンターでは数枚の書類にサインして小一時間で査定してもらいます。(圧倒的にゲームを売りに来ている人が圧倒的に多かったです。順番待ちしました。)

そして他の用事を済ませてもう一度ソフマップへ。査定は、本体にヒビが入っていたということで、通常24,000円(まあ傷はあるなと思っていましたから)のところ、マイナス1,200円とのことで、22,800円で買取りとなりました。実質裸で使っていた期間が長かったことを考えると、思っていたより高く買取りしてもらえました。これで、iPhone 4の購入は、実質3万円程度で買えたことになります。

iPhone 4 一括購入価格 57,600円
ソフトバンクポイント 2,100円(1年4ヶ月分)
ヨドバシのポイント充当 10,385円
以上購入の際の5%ポイント 2,258円
iPhone 3GSの買取り価格 22,800円

実質支払額は20,000円程度になりました。

バリュープログラムは月々竏鈀1920円ですから、割引の効かない2ヶ月を足して、約1年使えば元が取れる計算です。以上、自分を納得させる計算でした。

そして、とうとう母艦のiMacの空き容量が無くなったので、1TBの外付けHDDを、先週のAppleStoreのセールの際に購入しました。WesternDigital社の My Book Studioです。iPhoneを買取りしてもらったのも、そんな諸事情もあってのことです。

母艦のPCの電源が落ちている間はスリープする省電力機能が決め手でした。500GBのハードディスクも持っていたのですが、電源ON/OFFが煩わしいなと思っていたのです。ケーブルもFirewire 800、FireWire 400、USB 2.0の3つで接続でき、ケーブルも3種類付属しています。Mac専用ですので、特に設定の必要もありませんでした。

iMacとは800でつなぎ、とにかくiTunesのライブラリ(映画を次々とレンタルするからなのですが)とiPhotoのデータが肥大し続けているので、そのあたりを引っ越しさせようかと思っています。

Apple TVのほうは、直でストリーミングをしなければ非常に良好です。iMacにダウンロードした映画(HDバージョン)をAirPlayで再生するのですが、その間iMacをスリープしないように設定しておかないと、映画を観ている最中に再生が急停止してしまいます。それさえ気をつければ、再生には全く問題ありません。やはりTVの大きな画面でHDクウォリティで映画を見られるのは良いですね。

Apple TVのYouTube視聴は、人気のある映像を見るのは楽ですが、見たい映像を探しだそうとするとちょっと面倒かなと思いました。検索機能が今一つということですね。今後のファームウェアアップデートで、さらに便利になることを期待しています。

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このページは、raizoが2010年12月 5日に書いたブログ記事です。

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