三宿の江口書店への旅 with D7000

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お父さん?古本好きの方の間で時々話題にのぼる世田谷の古書店「江口書店」さん。場所は三軒茶屋の先の三宿。先日、デジイチ片手にあちこち撮影しつつ、三宿まで行ってまいりました。

営業時間と場所はこちらを参考にさせていただきました。
古本屋ツアー・イン・ジャパン: 3/29東京・池尻大橋 雑本 雑書 江口書店

本当の目的は、家から一番近いブックオフに雑誌を売りに行くことでした。ブックオフでは、発売後数ヶ月の月刊誌などは比較的高く(といっても50円ぐらいですが)買ってくれるので、捨てるよりは…と、ある程度まとまったら持っていくことにしています。今回は10冊。ブラブラ歩いて行こうと、デジイチもぶら下げ、10冊の雑誌を背負うとかなりの重量になりました。


途中、梅ヶ丘の羽根木公園で撮影したのが、先日の梅の写真でした。D7000でも撮影しているのですが、なかなか納得いくものが撮れず。ちなみにこの日は初めて全部RAW+JPEGで撮影しています。


羽根木公園から商店街の商店をパチパチと撮影しつつ、ブックオフ豪徳寺駅前店へ。売却益は350円でした。そのお金で105円の単行本の棚から「鈴井貴之編集長 大泉洋」を購入。

豪徳寺の商店街を北に抜け、途中玄華書店で野尻本を1冊。


世田谷線の電車を撮ってみたり(いろんな車両があるんですね)


八幡神社の狛犬は親子ペア?などと新しい発見をし


世田谷線の宮の坂駅で世田谷線に乗ります。年に1くらいしか乗らないので、パスモのカードを「せたまる」のリーダーに何度もタッチしてしまいました。これ、パスモと共通化できないんですかねぇ。東急電鉄だし同じICカードなんですから。


てなことを考えながら三軒茶屋へ。駅前の店には目もくれず、まっしくらに首都高の橋げた沿いに三宿に向かいます。歩くこと10分。閉まっていたらどうしようと心配していましたが、幸い開いていました。


お店に入ると、店番している奥様が、なにやらせっせと運んだりしていらっしゃいます。暖房もガンガンに効いています。(ご主人は古書展のため、南部古書会館に出かけていた模様)最初から最後までお客は私1人でしたが、ゆっくり本を拝見させていただきました。平積みされて書名が見えない本も多いのですが、その山の中になにかお宝が眠っているような雰囲気です。そんな店内を2回りほど眺め回し、里見本も含めて2冊購入。

買った本はお菓子屋さんの紙袋に入れてくれました奥様は、よその和菓子屋さんの紙袋に本を入れて渡してくださいました。また来たいです。

このところはまっているfoursquareには、江口書店がPlaceとして登録されていなかったので、自分で新規登録しておけば良かったとあとから後悔。Instagramからは新しいPlaceの登録はできないみたいですね。


その後は、他店には寄らずにまっすぐ三軒茶屋に戻り、ちょうど到着していた下北タウンホール行きバスに飛び乗って下北沢へ。三軒茶屋縲怏コ北沢間は、歩こうと思えば歩ける距離ですので、暖かくなったらぶらぶら歩いて来ようかなとも思いました。

これでおしまいにしよ下北タウンホールでバスを降り、停留所のすぐ脇の「ほん吉」さんで、ダメ押しで本を眺め、北口商店街へ抜け、和菓子の青柳でうぐいす餅を買い本日の旅は終了。

帰る頃にはもう日もどっぷり。最後にソフトバンクのお父さんのようなワンコに会っておしまいです。

ちなみに…青柳のうぐいす餅は、餅の部分が薄くて個人的には物足りなかったのですが、あんことうぐいすの粉が美味しかったです。

今回D7000で撮影したアルバムはこちら
Walk in Setagaya 世田谷散歩 - a set on Flickr

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おぉぉ!ちぃ散歩ならぬ、らぃ散歩みたいでわくわくしちゃいました♪
親子狛犬のなんともいえぬ表情と、坂の写真が気に入ってしまいました!
これからも楽しみにしております!!

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このページは、raizoが2011年1月27日に書いたブログ記事です。

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