iPhone 4Sにしてからそろそろ1カ月です。

| コメント(0)

My iPhone 4S使い始めてからそろそろ1か月が経とうとしております。なんと言っても一番変わったのは見た目。ブラックからホワイトに変わっただけで、私としてはかなり嬉しい日々です。

もともとiPhone 4が出た時から「白」が欲しかったということもあり、これまでは黒っぽさを隠したいと思うが故に背中まで隠れるタイプのカバーをつけていましたが、このたび晴れて白モデルになり、せっかくの感触と外観を楽しむべきではないかという気持ちになりました。ただし、液晶画面に傷がつくのは悲しいので、とりあえず表側にのみフィルムを貼りました。

このところの、私の中の定番、マイクロソリューションの製品ですが、いくつかタイプがある中で、高防汚低反射光沢 PRO GUARD ARSH HD(Professional Anti-Reflection Super Hydrophobic)にしました。いくつかあるタイプの違いは公式サイトでどうぞ。

マイクロソリューションの液晶保護フィルムは4種類あって、価格にそれほど大きな差はないのですが、どれが良いのかかなり迷ってしまいました。ただ、4のときに他社のアンチグレアすぎるフィルムで失敗したので、あまりアンチグレア過ぎないARSHにしました。

このフィルム、表面側の手触りも損なわれず、アンチグレア特有の滲みも無く、高解像度が生かされた良いフィルムです。使用していると画面には指紋はうっすら付きますが、べったりというほとではありません。適度な防指紋は効いています。自分がメガネの人なので、何日かに1回メガネ用のトレシーで拭けばいつでもすっきりできます。

ちなみに背面には貼りませんでした。かわりにシール1枚貼ってます。裏側も傷つきそうではありますが、白いiPhoneを手にうれしそうなジョブズ氏の写真を見て、そしてシンプルイズベストのジョブズ氏に敬意を払って、このiPhoneの白いパネルの生の感触を裏側だけでも味わおうと思います。カバーを付けるとせっかく買った純正ドッグに立てられないという理由もあります。

でもやはり落とすのが怖いですねぇ。iPhone 3・3Gの頃は裸で使うことのほうが多かったのですが、どうも持った感じの安心感は、以前の形のほうが良いのかもしれません。丸みを帯びた背面がポイントだったのかも。

というわけで、表側の液晶保護フィルムのみ、実質的な裸族で通しているため、毎日落とさないようにコワゴワと手にしています。外出の際は旧タイプ純正Bumperをはめることもあるのですが、Bumperが付いているだけでも手に持った時の安心感が全く違うというところが驚きです。しかし、純正Bumperは汚れやすいということもわかりました。ジーンズのポケットに入れているうちに、カドがもう紺色に染まりつつあります。

バッテリーの持ちが非常に悪い4Sもあるそうですが、私の個体は最初から問題は無く、iOS 5のマイナーアップデートで、バッテリーの持ちも改善しています。私の日常的な使い方ですと、朝の通勤時に1時間程、音楽を聞きながらたまにTwitter。お昼休みにメールをチェックしたりして、帰りにTwitterのタイムラインをちょっと眺め、気が向いたら途中でfousquareでチェックインしてみたり、instagramで写真をアップしてみたり。無線LANは、ONのままにしておくことが多く、fousquareも使うのでGPSもON。メールもiCloudはプッシュで、通知センターも使ってますから、節電らしきことはほとんどしていません。新幹線移動の時にフライトモードにする程度です。この使い方で、家に帰るとバッテリー残量は50%ぐらい。iPhone 4の時よりもちょっと持ちが悪いかな。これはiOSのアップデートで改善されることを期待したい。

iPhone 4にiOS 5を入れた直後に気になっていた、日本語入力時のもっさり感はすっかりなくなり、もちろん全体としてキビキビした動きになりました。私は内蔵カメラの使用率が比較的高くなっているので、カメラの起動が早くなったのも嬉しい。そういえば、ロック画面からも素早くカメラを起動する方法(ロックされた状態で画面の下の丸ボタンをダブルクリック→ロック解除スライドの脇に現れたカメラボタンをタップ)もあったんだっけ…とずいぶん後になってから気づきました。

内蔵カメラで写真を撮る時、画面上のソフトウェアボタンを押すことにすっかり慣れてしまっており、撮影の時に音量アップボタンを押すというハードウェアボタンはほとんど使っていません。これは慣れの問題だと思いますので、今後は意識して使おうと思います。

もう1つ気づいたのは音の印象です。iPhone 4→4Sにはしましたが、イヤフォンは同じ物を使っています。4Sになって、ステレオ感が広がって、左右の音の印象広がりがとても良くなりました。これは私の気のせいかもしれませんが。

アンテナ感度はですね、やはり電波の薄い今の職場(近くに大きなアンテナが独立して立っているDoCoMo一人勝ち地域)では、あいかわらず圏外になることもあります。どうやら大勢の人が使う時間帯に「圏外」率が高くなっているようです。これはソフトバンクの問題ですからどうにもなりませんな。ただ、バリ5になっている時間は増えたような気がするので、iPhoneそのものの感度は若干上がっているように感じました。

4Sになって、入れているアプリに激変が起きたわけではないため、淡々と引き続き使って居るだけで、ドラスティックなレポートにはなりませんが、まずは使用してみての感想ということでひとまず。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2011年11月28日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Mary J. Blige ”My Life II”」です。

次のブログ記事は「iTVってアップルのTV?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。