アップルのTV関連の噂続報。放送業界も変わるのか?

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ジョブズ氏のプランの1つとしてますます注目されているアップルのTV。少し具体的な情報が出てきました。

WSJ: Apple discussing voice-powered TV, enhanced AirPlay, iCloud DVR service | 9to5Mac | Apple Intelligence
上記のネタ元はこちら。
Apple Moves Forward With TV Plans - WSJ.com

私が訳すと間違えるので、APPLE LINKAGEさんのサイトから引用させていただきますと…

エディー・キュー氏などのAppleの幹部はこの数週間、複数の大手メディア幹部とテレビの将来についての展望を話し合っているようだと伝えています。 Appleはこの話し合いで、ユーザの音声で操作するテレビの技術や、テレビで視聴しているビデオの続きをスマートフォンといった他のデバイスで楽しむといった新たな方法について説明したようです。 情報筋によると、Appleが開発中のテレビはAirPlay技術を搭載するようで、iPhoneやiPadで操作できるようになるとのことです。またAppleは、デジタルビデオレコーダーのストレージとiCloudの統合にも取り組んでいるようです。

音声操作は、もちろんSiriの技術をそのまま使えばよし。これはもうできているようなものですね。あとはSiriさんに日本語を覚えてもらわないと。

日本の家電メーカーが考えるような、自社のTVやレコーダーで録画したものを、自社のタブレット型端末で、どこでも見られるようにする…というようなものでもないようですね。普通のテレビがアップル的になるのかなと思ったけれどそれもなさそう。

従来のようにチューナーやケーブルで番組を映すテレビということではなく、クラウドからストリーミング映像を放送するような感覚ですかねぇ。そこまでいくと、確かにTV放送業界のしくみも大きく変わるってことかもしれないと思ったり。

ただ、メディアが絡むとなると、話が進んだとしても、今回も当面は米国内だけの話ということになりそうです。日本ではいまだにiTunes StoreでTV番組を買う事ができません。今「家政婦のミタ」なんか販売したら売れるだろうになぁ。

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このページは、raizoが2011年12月19日に書いたブログ記事です。

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