快適眼鏡生活への道(3)プリズムレンズのメガネを作る

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連載(?)第3回であります。眼科でやっと処方箋を出してもらいましたので、さっそくメガネを作る事にしました。眼科の先生やスタッフの女性達には、プリズムレンズのメガネは高い高いと脅かされてまして、今回はプリズムレンズが結局合わないと損だから、安いところで作ったほうが良いとのアドバイスでした。ただ、どこでもプリズムレンズを扱っているという訳ではないようです。まずはネットで下調べです。

有名な安売り眼鏡店の中では、JINSなどで取り扱いがあるようでしたが、「プリズムレンズ」の検索で必ず上の方にヒットしてくるこちらで作る事にしました。

メガネレンズの専門店 『れんず屋』ホームページトップ

基本はレンズ専門店。昔使っていたのメガネのレンズだけを替えれば、安く済みそうだと思ったのです。プリズムレンズの説明もしっかり記載されていて安心感もあり、事前にWebのフォームから処方箋の数値を送って見積もりを頼んだところ、翌日には13,000円との返事がありました。このぐらいだったらまあいいかな。自宅から一番近そうなのは、四谷か曙橋でしたが、大きなガンダムがショーウィンドウに並んでいるらしい曙橋店に行く事にしました。

お店には眼科からもらった処方箋を出しましたが、念のためうちでも検眼しますとのことで、処方箋のデータを元に検眼。本当にプリズムでいいのか、ここでも念を押されました。普通の遠近両用でも良いのではないかと思うとの事。それならプリズム入りの遠近両用にできないのですかとお尋ねしたところ、やはりそれは慣れるのが大変なので難しいだろうとのこと。じゃあ参考までにということで、遠近両用メガネや、遠中近のメガネなども、いろいろと説明を聞いた上で試させてもらい、多少気持ちが動きましたが、せっかく苦労して出してもらった眼科の処方箋通りにお願いする事にしました。

眼科でもメガネ屋さんでも、みなさん一様にプリズムレンズにはかなり慎重なご様子。検眼師の方にも、とにかく慣れるには2週間はみてくださいと何度も念を押されました。そんなに大変なレンズなのかとこちらが身構えてしましますが、果たしてどうなることでしょう。折しもタイの洪水でレンズメーカーの納期が長くなっているとのことでしたが、気長に待たせてもらう事にして、古いレンズの入った昔のメガネをお店に託して帰りました。

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このページは、raizoが2011年12月23日に書いたブログ記事です。

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