3月11日。

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今日はもちろん東日本大震災から1年の日。もう数日前から震災関連番組やら新聞の震災特集など、世の中は震災一色になりましたが、それもまた今日までということになるのでしょうか。いや、そうでないことを祈りたいと思います。まだまだこれからです。特にフクシマは、本当に大変なコトです。放射能をなんとかしてくれ!です。除染してもそれは放射能が移動するだけ…という現実には、本当に人間の操る科学の無力さ(いや脅威でしょうか?)も思い知らされます。なんとか解決策が見えてきますように…。

今日は天気も良いので掃除洗濯をしながら、NHKの特番などを横目で見つつ、気になるシーンはTVの前に鎮座して…というスタイル。新しいiPadと一緒に注文したお風呂の蓋(iPad Smart Cover)だけが先に宅急便で到着したり。蓋だけ届いても…本体と一緒でいいのになぁ。これ、Amazonなんかと一緒で、同時配送も選べるといいですね。

午後2時からは、いつも録音して聞いている「山下達郎のサンデー・ソングブック」の震災鎮魂特集の曲をリアルタイムで聞きつつ、番組の途中で、番組が鳴らす鐘の音に合わせて黙とう。鐘の音が胸に響きました。震災で…ということだけでなく、身近で起きた悲しいことも思い返しつつ、懸命になっている皆さんを思って黙とうさせていただきました。

震災の翌々日のこの番組の放送は中止になってしまったけれど、その翌週の特集は、スポンサーさんのご好意によりCM抜きで音楽だけでノンストップ。このときの録音は何度も何度も聞きました。そんなことを思い出しながらの1時間でした。

現地特派員(くみこさん)の報告によりますと、南浜町・門脇地区も、地区に住んでいた方達が大勢集まってきていたようで、車も人も多かったようです。TVで見る限り、日和山もお祭りのように混雑していた様子。マスコミは別としても、今日は日曜日だったし、少し暖かかったとのことでしたので、よけいに人も多かったのかもしれませんね。

お祭りのような日々も今日で一区切り。でも、これでおしまい…ということではないんてす。これからも皆さんが関心を持ち続けて下さるようにお願いいたしますっ!

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このページは、raizoが2012年3月11日に書いたブログ記事です。

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