趣味の文具箱 No.22「新しいペンに出会う」

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毎号楽しみにしているペンのムック、趣味の文具箱のNo.22号が出ました。今回も万年筆の話題満載です!

まず気になったのは、タカシマヤで3月14日縲鰀4月3日に開催されるという「趣味の文具箱祭」。オリジナルの文具もあるらしい…。これはちょっと行ってみないとですね。日本橋・新宿・大阪・京都の4店で開催だそうです。

あとは万年筆のニューモデルを眺めながら、うっとりしつつもひたすら我慢してやりすごします。新製品の中ではスーベレーンのM320 Perl Whiteが気になりますが、昨年ルビー・レッドを買っているのでさすがにこれはパス。う縲怩゙、いいなぁ。

ヴィスコンティでは蜘蛛柄の万年筆があって、おっ!と思いましたが、お値段が定価194,250円と1,260,000円という、とんでもない高価なものでした。でしょうね、うん。

特集で面白かったのは「ペンケース拝見!」。ずばり、みなさんのペンケースの中身を拝見できるのですが、ペンケース、ペン、ペン以外のモノ…とにかく見ていて楽しいですね。どうしてでしょうねぇ。今回は特にペンケースそのものが気になりました。私が先日購入した、つくしペンケース3つをジッパーの色で使い分けている方もいらっしゃってびっくり。なるほどと思いつつ、つくしペンケースは、ちとお高いのでなかなかできないよなぁ…と思ったり。

ほとんどが万年筆の話題の中、孤軍奮闘「えんぴつ道楽」の連載も第3回となりました。赤青鉛筆大好きの合田さんの鉛筆読み物。ファーバー・カステル似の古い鉛筆をご覧いただけます。

次は8月8日発売だそうです。今からiCalに入れときます!

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