オチビサンの原画展と古書bangobooksさん

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おチビさんとまめつぶ屋展。根津のギャラリーTENで今日まで開催の「オチビサン」原画展『「オチビサン」とまめつぶ屋』を見に行きました。

久しぶりにお天気も良くなり、根津縲恍J中は谷根千散歩の方々多数。「あ、オチビサンだ!」と歓声を上げてギャラリーに入って行く親子も。お子さんにも大人気であります。そして独特の画法で描かれたオチビサンのキレイな彩色原画も堪能させていただきました。

入ってみよ。ギャラリーを見た後は、そのまま谷中の裏道を歩き、へび道をブラブラと歩くか、不忍通りに出て往来堂に直行するかどうしようかな縲怩ニ分岐点で思案していたら、へび道の入り口に古書店が!これが「古書bangobooks(バンゴブックス)」さんでした。外からみると洋書が並んでいたので、洋書中心の店(だとすると私には向いてない…)なのだろうか?とちょっぴり心配しつつ店内へ。

※バンゴブックスさんは、昨年夏にこのへび道の入り口に引っ越してきたのですね。
谷中・へび道に古書店「バンゴブックス」-根岸のコミュニティースペースから移転 - 上野経済新聞


入ってみると洋書は一部で、絵本、文学、食べ物、東京・下町、そして予想外に動物に関係した本がたくさんありました。内心ちょっと舞い上がって古賀忠道さんの関連本ばかりをまとめて購入。

R0015580同じ「動物夜話」でも表紙違いのものもあって、両方とも買ってしまいましたが、家に帰ってカバーを剥がしてみると、中身は全く一緒でした。同じ本に違うカバーをかけて販売するってこともあるんですね。カバーを変えて在庫を再発売したりしたのかなぁ。しかし羊と一緒にいる動物がいったいなんなのか気になります。痩せたライオンのように見えるのですが、だとすると羊はエサでしょうか?ううむ。


お会計の際に、店主さんと動物関係の本の話になり、面白い写真集なども見せていただきました。動物関係の本も、仕入れはなかなか難しいのだそうです。理系の専門家向けではなく一般向けに面白い動物本は…と考えると、確かにそうかもしれないなぁ。でも理系の本好きとしてはうれしい品揃えでした。今後も是非続けてください。

へび道に進まずにへび道入り口にあるカバンの問屋さん(土日は直販してたんですね…)の角の路地を進むと、往来堂さんのある角に出ます。逆に往来堂さんの脇の路地を進むとバンゴブックスさんに行けるということです。また根津界隈に行く機会があれば、往来堂さんとセットで伺わせていただきます!

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このページは、raizoが2012年3月25日に書いたブログ記事です。

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