ブルース&ソウル・レコーズ 2013年 06月号「アトランティックR&B」CDの付録が良し!

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もう自粛モードにしようと思いつつ、また雑誌を買ってしまいました。ワーナー・ミュージックのATLANTIC R&B BEST COLLECTION 1000の特集号で、ピーター・バラカン氏の記事もあり、ロバータ・フラック(4月25日発売の第4期で登場。2枚買いました…。)の表紙もなかなか良かったので買ってしましました。

ブルース&ソウルレコーズ No.111なにも考えるにレジに持っていったらどうも値段が高い。長らく買っていない間にえらく値上がりしたなと思っていました。しかし家に帰ってから、CDが付録についていたことに気付きました。どうやらこの付録CDが今号の一番の目玉だった模様です。

メインの特集では、今回のCDシリーズ全200タイトルをガイドということですが、200タイトルもあるため、ガイドはちょっと短め。公式のパンフレット+α程度の情報です。


R0016074.JPGしかしです。CDの付録が凝っています。ワーナー・ミュージックの協力により、CDにはちゃんとAtranticのレーベルがプリントされておりまして…


R0016075.JPGジャケットも工作してつくることができるようになっているのです。ライナーノーツの冊子も作れます。


R0016076.JPGCDケースだけはご自身でご用意下さい。用意するのは全部透明のCDケースがオススメです。


R0016077.JPGできあがるとこんな感じ。本誌独自編集のスペシャルサンプルCDのできあがりであります。

これだけの付録がついているなら、この値段も納得でありました。シリーズ200枚を全部購入する予定がないなら、この付録CDもオススメです。

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このページは、raizoが2013年4月30日に書いたブログ記事です。

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