鈴木啓志「ゴースト・ミュージシャン ソウル黄金時代、アメリカ南部の真実」〜買っただけで満足してしまってます。

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出張ついでに久しぶりに千駄木の往来堂書店さんへ。

ここは(買い過ぎそうで)危険なんだよな…と思いながら、あれにしようかな、これにしようかな…と見ているうち、先日のFM東京サンデー・ソングブックで、山下達郎氏が推薦していた本を思い出しました。でもdiskunion DU BOOKSから出した本のようだったし、マニアックそうな本だったし、まさかここには無いよなと思いながら、ささやかな音楽の棚をチェックしたところ…ありました!棚に並ばずにはみ出して、ほかの本の上に横になって刺してありました。

山下氏曰く「学術論文のような内容」で、知識の無い人にはまったく意味がわからないだろうとのこと。いや、サザンソウルの話だし、ライナーノーツでいつもお世話になっている(読んでいるだけですが)鈴木啓志さんの著書だし、私にもなんとかついていけるのではないか…というわずかな希望のもと、ここで会ったが百年目、飛びついて買わせていただきました。

この日は、この本を買えたことそのものがうれしくて、もうそれだけて幸せな1日になりました。

しかし!買っただけで満足しないよう、ちゃんと読まないといかんですが、読みかけもまだ2、3冊あり…。同じくサザンソウル系ではこちらも先に買っていたのにまだ読み始めてないんです。キース(リチャーズ)の自伝も積読の山の下の方にあるのです。とほほ。

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このページは、raizoが2013年10月10日に書いたブログ記事です。

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