森美術館「スヌーピー展」:原画に感激しましたっ!

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スヌーピー展楽しみにしていた「スヌーピー展」を見るために、六本木ヒルズの森美術館に行ってきました!

公式サイト
スヌーピー展 しあわせはきみをもっと知ること

台風が通り過ぎた日で、こんな日だったら多少すいているのではという期待を持ちつつ六本木へ。森美術館は55階。美術館の入り口はなんだかえらく目立たない。こっちでいいのかなと思うような搭乗ゲートのようなあっさりしたゲートをくぐるとやっとそれらしい入り口が見えてきました。

入り口ではアストロノー柄のスヌーピーのスタンプを手に押すことができます。これは本家のチャールズ・M・シュルツ美術館をまねてのことだそうですよ。

祖父江慎さんがアートディレクションした会場は、チャーリー・ブラウンカラーのイエローと原画をモチーフにしたもの。そして、チャールズ・M・シュルツ美術館からやってきた、たくさんの原画・筆者のシュルツさんの足跡をたどる資料が並んでいました。

原画は思ったより大きな紙に書かれていて、どれもとてもきれいに保存されていました。古いものは60年以上前のものです。選ばれたエピソードも、まんべんなくコミックスのエッセンスがちりばめられていて、ファンならにやりとするものばかり。

凧を食べる木とか、ルーシー&チャーリー・ブラウンのフットボール蹴りは精神分析とか、スヌーピーのコスプレ、ジョー・クールやフライング・エース、アストロノーなど、私の好きなエピソードの原画を見ることができて感激です。

実は私は80年代以降のコミックスはほとんど読んでいないのです。今回の原画展で何点か読みましたが、晩年の頃は、また初期とは違う味わいになっていたようですね。いずれあらためてじっくり読んでみたいなと思いました。

スヌーピー展

おかげさまで空いていましたので、原画のコミックスの台詞も英語&日本語でじっくり読んで1時間半ほどで見終わりました。大満足の内容でした!

そして会場を後にして、エスカレーターを下った階下の特設オリジナルグッズ売場へ行くことになるのですが…それについてはまた次回!

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このページは、raizoが2013年10月17日に書いたブログ記事です。

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