Apple StoreにiPad Airを見に行ってEasy Payを初体験。

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渋谷に出かける用事がありましたので、Apple StoreでiPad Airの実物を見てきました。

確かに軽いなぁ、速いなぁ、いいなぁ、欲しいなぁ…。しかし、さすがに物入りが続いているため、現時点ではまだ我慢。買うなら白64GB。iPadには曲は入れていませんのでそれほど容量は切迫していませんが、30GB程度使用しており32GBではやはり足りない。などと想像だけは膨らませてきました。

で、ついでといってはなんですが、アクセサリをお買い物。そのお支払いの際に、Apple StoreのEasy Payを体験しました。

購入したのは新しいMacBook Pro Retina用のThunderbolt ギガビットEthernetアダプタ。最低限いざというときに有線LANにつなげられるように、そしてくみこさんのMac Bookを私のお古のMacBook Airに引っ越しさせる際に使うつもりでおります。LANケーブルで直結。

外国人スタッフのお姉さんにお会計をお願いすると、iPhoneをお持ちならEasy Payでお会計してみませんか?とのこと。

20131102104307まずApple Store内のWi-Fiに接続されていることを確認し、Apple Storeアプリを起動。(最初から入っていない人は、その場でインストールするようです)

すると、いつもと違う店内モードで立ち上がります。店内の無線LAN経由で接続すると、この専用モードになるのだそうです。


20131102104327Easy Payを選択し、表示される読み取り画面で商品についているバーコードを読み取り…


20131102104202商品名を確認して、内容に問題なければApple IDに登録されているクレジットカードでお買い上げとなります。お会計の際にはセキュリティーコードも必要です。でも数タップで精算終了です。これは面白いですね。

以前はクレジットカードをスタッフの持っている精算用のiPod touchについているスキャン装置で読み込ませ、その画面に指でぎくしゃくとタッチペンでサインしたりしましたが、あれよりはずっとスマートになりました。さすがクレジットカード社会のアメリカらしいシステムですな。どんどんレジがいらない方向に進んでいるようです。


そしてこうやって「お買い物」をする行為も一種の新しい体験になっているという訳でした。ふむ。

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このページは、raizoが2013年11月 4日に書いたブログ記事です。

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