BRUTUS 2014年 1/15号「本特集2014 この本があれば、人生だいたい大丈夫」

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通勤途上、そうだBRUTUS が本の特集だったと思い出し、駅近くのファミマに寄るも扱い無し。次に寄ったセブンイレブンにて確保しました。

特集のサブタイトルが「この本があれば、人生だいたい大丈夫」って…ずいぶんと自信ありそうです。

そして帰りの電車内で読了。ホリエモンを始め、いろんな方がそれぞれのテーマで3冊ずつ選書しています。私は松浦弥太郎さん、水道橋博士、畑中章宏さんのあたりが気になりました。一番読みたいと思ったのは、松浦さん推薦、和田誠セレクト「赤塚不二夫1000」だったりします。

綴じ込み付録として、年末年始を楽しむための家本・旅本を、内沼晋太郎さん、幅允孝さん、江口宏志さんの3人のブックディレクターが選んだ本の紹介もあります。私としてはこちらのほうが紹介された本のボリュームがあったので面白かったかな。

そういえば、同じマガジンハウスのananの本の特集は、いまさらananでもないだろうとスルーしたのですが、やはり京都のブックカフェやら本屋男子も気になるし、ちょっと立ち読みしてこようかな。

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