年末恒例のコーンウェル「死層」

| コメント(0)
もう2013年も暮れるところでございます。AppleStoreの列に並んでいる方ももういらっしゃるようで、お疲れさまでございます。今年は太平洋側は冷え込みがそれほどでもないので、東京・仙台あたりの徹夜は、例年よりは楽かもしれませんね。

年末といえばコーンウェルのスカーペッタシリーズ。やはり新作が年末に発売されております。帰省の折に東京駅で上下巻を購入しましたが、なによりその単価の高さにびっくりです。上下巻それぞれで1,271円ですよ。両方買うと2,542円!単行本かと思うような値段です。これ、も円安だからなのでしょうか…。

まだほんとうに最初しか読んでいないので、年末年始でゆっくり…とは行きそうもなく。早く読みたいんですけどね。

本日は大滝詠一さんの訃報のニュースに衝撃を覚えています。今年はラジオ出演もされていたのに…残念です。ご冥福をお祈りいたします。

そして…今の関心事は、今年こそは年明けの石巻港の汽笛が聞こえるのかどうか…なのですが、果たしてどうかなぁ。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2013年12月29日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「焼きハゼ高騰、仙台雑煮ピンチ」と汽水域」です。

次のブログ記事は「2014年 あけましておめでとうございます。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。