愛用のアプリ「BookRemark」がiCloud同期できるようになった!

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BookRemark

カテゴリ: ユーティリティ, ライフスタイル



私が長く愛用しているiPhone向け蔵書管理アプリの1つ「BookRemark」が久しぶりにバージョンアップし、iCloud経由でのデバイス間同期ができるようになりました。これで家ではiPadで同じデータを眺めることができます!

振り返ると、2009年からずっと使っていますね。
iPhone:Bookremark...使えそうです - now and then

私はこのアプリを、とにかく「欲しい本リスト」として使用。新聞や他のメディアで気になった本は、どんどんBookRemarkに登録しています。無理に読書管理に使わずに、これだけのために使っていますが、非常に重宝しておりまして、常にホーム画面に置いています。

私はどちらかというと本屋さんで実物を確かめてから買いたいほうなので、本屋さんに入る前にiPhoneをとり出して、欲しい本リストをチェックしてから立ち読み&ショッピングをしています。

でも、本屋さんで買えそうもない本や、とにかくすぐに欲しい場合はそのまま内蔵のブラウザからamazonのページに移動して購入したり、中古価格や評価などをチェックすることもできます。amazonで予約可能になれば、発売前の本も登録できますので、登録時にリマインダーも設定しておけば、本の発売日にお知らせもしてくれます。

Bookremark本のステータスは、「未購入」「注文済」「購入済」の3段階あり、購入した本をどんどん購入済みに入れ、さらにリスト外の購入本も登録(バーコードスキャン対応)すれば、ちょっとした蔵書管理もできますし、読了の記録(読了日は入力できません)をとることも可能です。購入本をまじめに登録しておけば、ダブリ買いを防ぐこともできますね。

今回のバージョンアップで、iPhoneとiPad間でデータが同期できるようになり、左右のスワイプで、リストからの削除や注文済・購入済・既読のステータス変更が簡単にできるようになりました。


iPhoneやiPadでiCloudの設定をしてあれば、同期の設定をONにするだけで、簡単に両者で同じデータを使うことができます。iPadの少し大きな画面でゆっくりリストチェックできるようになりました!

Book remark

購入予定ばかりでなく、図書館で借りたい本のリストなどにも使えますので、次々と読みたい本がたくさん出てきて困るな…と思っている方には強力におすすめいたします!

おっと、待望のこの本も本日発売でしたっ!

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このページは、raizoが2014年1月 9日に書いたブログ記事です。

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