苦楽を共にした電卓とお別れ。

| コメント(0)

長年連れ添ったカシオの電卓。おそらく、私が働き始めた頃から一緒だったのではないかと思われるカシオの電卓。最も叩かれたと思われる「=」のキーがめり込んでしまい、新しいものに変えました。が、これだけ長く使っていると愛着があり、非常に残念でもあったため、不燃ゴミ行の前にお別れにパチリ。

お疲れさまでした。

人事異動になっても、この電卓だけはずっと一緒に異動していたのです。まだ消費税が導入される前から使っていましたので「税込」キーもありません。

長年苦楽を共にしてきた…というより、この電卓を叩く時は「苦」ばかりで「楽」だったことはあまり無かったかもしれません。

最近の電卓は、消費税の税率も設定できるらしいですね。職務上はエクセルで計算させることがもっぱらではありますが、税率も8%となると暗算も簡単にできませんし、まだまだ電卓の活躍の場もあるように思っております。

※日数や時間計算のできるタイプもあるのか…。ほんとはこれが良かったなぁ。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2014年3月 3日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「細馬 宏通「ミッキーはなぜ口笛を吹くのか: アニメーションの表現史」」です。

次のブログ記事は「電卓とお別れしているうちにiOSがiPhoneと連携できる車載OS CarPlayに。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。