不忍ブックストリート第16回一箱古本市:本日は客として箱巡り。

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20140503111455本日は不忍ブックストリートの一箱古本市の2日目。本日は客の側としても久しぶりに箱を巡りました。

まずは箱巡りの前に、旧安田邸(+五月飾り)や中薗邸も拝見させていただきました。(写真は中薗邸2階の戦闘機&軍艦のステンドグラス)

今回は、旧安田邸方面から不忍通りに下りて、古書ほうろうさんからスタート。根津のタナカホンヤさんまで全部のポイントを回ることができました。先週の売り上げで調子にのらないように、予算は3,000円ぐらいと決めていたのですが、最終的にこんな買い物に!

不忍一箱古本市2015春。とみきち屋さんで購入した「百年の孤独」は、前々から読んでみたいと思いつつ、いつか文庫が出たらと思っていましたが、いっこうに文庫になりません。今回は文庫価格で買えました。

そして岩本素白の本をもう少し読みたかったところに、四谷書房さんでうれしいウェッジ文庫「東海道品川宿」と古本やさんの本。

多摩やさんで枝雀さんの本2冊。

脳天松屋さんでは、「巻石物語」(だったかな?)という石巻本(おそらく二宮外科の先生が書かれた本)をみせていただいたりして、最近凝っている装丁の本を。

石巻でご縁のばったりたおれ屋さんでは、マイルスと黒い顔のおたまちゃん…などでございます。

R0016442.JPG「古書ほうろう」さんでは、実はちょっとうれしい「干潟は生きている」。仙台の蒲生干潟のお話です。津波でだいぶ環境が変わってしまった蒲生干潟、今はどうなっているのかなぁ。再生しているのかなぁ。


というわけで、汗をかきかきよい運動になりました。ゴールデンウィークは基本仕事が多かったので、不忍の箱を巡るのもものすごく久しぶりです。おそらくこの時以来…。なんと8年前ですね。

「秋も一箱古本市2007」に行ってきました! - now and then

久しぶりに谷根千のまちを歩きましたが、路地裏にいろんなお店がたくさんできていてびっくりしました。かつてのランチテリトリーであった言問通りの商店街までも、その波が押し寄せていることに驚きました。

このあたり、GWは一年でもっともにぎやかな時期でもあり、もう間違いなく観光地ですが、これが終わるとまた少し落ち着くのでしょう。でも「まち」はこれからもまだまだ変化がありそうですね。またあとでゆっくり街歩きしたいと思います。ネタ本も仕入れましたしね。

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このページは、raizoが2014年5月 3日に書いたブログ記事です。

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