昨年末、ビルの立ち退きに伴って閉店となった表参道の喫茶店「大坊珈琲店」の本。私家版で限定販売されたものが復刊されました。
表紙を外すとクロス張りの装丁、一部に活版印刷が使われているなど、かなり凝った本に仕上がっています。
お店には一度も行ったことはないけれど、珈琲はほとんど飲まないのだけれど、この本を読むと大坊さんのいれる珈琲、飲んでみたかったなと悔しくなるばかり。
何らかの形でまた復活してくれるといいなぁ。(ほぼ日の動きにも注目です!)


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