通勤用としてAIGLEのデイパックを使い始めました。本専用(?)のポケットもある!

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AIGLE ボーフォール20これまで通勤に使っていたLafumaのデイパック、チャックが少し裂けてきて、開け閉めが引っかかるようになってしまったため、買い換えることにしました。

主に、小田急ハルクの地下、アウトドアフロアで物色。20L程度の小ぶりのものを探した末、エーグルのデイパックにしました。機能というよりは、独特のこの色にやられました。

ボーフォール20 | AIGLE(エーグル)

AIGLE ボーフォール20Lafumaは背中のパッドがしっかりしていたのとポケットが便利で、使い勝手が良かったので名残惜しいのですが、壊れてしまったものは仕方ないです。

このデイパックの背中はこんな感じ。若干細めですがチェストストラップは付いています。私にとってはこれは必須。逆にウェストベルトは使わないのでこのあと取り外しました。


AIGLE ボーフォール20レインカバーは底の部分に収納されています。これはLafumaもそうでした。これもあると便利。


AIGLE ボーフォール20ファスナーには、引っ張りやすいドローコードが付いています。他のコード類と多少絡まりますが、それでもサッと引けるのは好印象。

AIGLE ボーフォール20両サイドにポールなどを指すことのできるコード付き。


AIGLE ボーフォール20メインのコンパートメントには給水チューブ用の穴も開いており、大きなポケットが1つ。


AIGLE ボーフォール20フロントポケットの中には、小物を入れるポケットが付いていることは付いていますが、ちょっと作りが華奢でした。オレンジ色のものは、キーホルダー。これはLafumaの時よりもキーを取り出しやすいです。

この部分の大きなポケットに財布を入れています。小さなポケットにはiPhone 6Sは入りませんでした。チャック付きのポケットには細々したものを入れました。


AIGLE ボーフォール20両脇にはボトルホルダー。ストラップで調節できるので、しっかり止めることができます。時々ブカブカしたホルダーもあるのでこれはマル。


AIGLE ボーフォール20そして、機能的とまでは言い切れないけれど、もう1つ気に入ったのがこのポケット。本を入れるのにちょうど良いと思ったのです。ザックが多少型崩れはしますが、単行本ぐらいまで入りそうです。(ただし、降雨に注意ですが)


というわけで、ポケット周りについてはこれまでと比べるとだいぶ使い勝手が落ちますが、見た目のカラーとこの本専用ポケットで相殺です。

しかも、実際に背負ってみると、背中への当たりは今までよりも良くないですが、中身が同じ重量でもずいぶん軽く感じられます。バッグそのものの重さも軽量ということもあるようです。これは使ってみないとわかりませんでした。

軽そうな素材なので耐久性が未知数ですが、さっそく毎日の通勤で活躍しております!


これも迷った1つ。もう少し小ぶりだったら…

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このページは、raizoが2016年4月17日に書いたブログ記事です。

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