一箱古本市用にボックスを製作。

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一箱用ボックス第18回不忍ブックストリートの一箱古本市まであと5日となりました。

これまで何度か使ってきた木箱(BOOK CONTAINER HALF)の2段重ね。宅急便で送ったり、カートで移動したりしているうちに、箱が崩壊寸前になってしまいました。現在は接着剤で接着していますが、動かさずに本棚として使うことはできますが、もう移動には耐えられません。

そこで今回は段ボール箱で理想の大きさにボックスを制作することにいたしました。女子に人気の100円ショップのSeria(セリア)のリメイクシートをダンボールに貼ってみました。宝箱風にしたかったのですが、どうもいまひとつ。まあこんなものですな。

リメイクシートは合計3本使用。切り口隠しを兼ねたテープは製本テープなのですが、こげ茶だったらよかったかな。気を取り直して、次はダンボールの内側の内張り。

一箱用ボックスまずはもともと家にあった厚紙を角面ごとに切り出し。その板に、これまたセリアで買ってきた108円の刷毛で、水で少し薄めた木工用ボンドを塗り、ユザワヤで買った布地(1m分程度/580円也)を肩面に貼り、さらにその板を両面テープでダンボールの内側の各面に貼って出来上がり。

リメイクシートがしっかりしているので、蓋さえ閉めれば多少の雨なら耐えられそうです。あとは中身と当日のお天気です。なんとか雨だけは降りませんように!

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このページは、raizoが2016年4月28日に書いたブログ記事です。

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