BBCの選ぶアメリカ映画ベスト100。1位は市民ケーン。

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今日は、BBCの記事でアメリカ映画ベスト100の記事を見かけました。

BBC - Culture - The 100 greatest American films

そのうちのベスト10は下記のようなラインナップでした。5位と6位は見たことのない映画でした。上位は古い映画が多いですね。オーソン・ウェルズ、ヒッチコック、キューブリックなどが強いなぁ。

10. The Godfather Part II (Francis Ford Coppola, 1974)
9. Casablanca (Michael Curtiz, 1942)
8. Psycho (Alfred Hitchcock, 1960)
7. Singin’ in the Rain (Stanley Donen and Gene Kelly, 1952)
6. Sunrise (FW Murnau, 1927)
5. The Searchers (John Ford, 1956)
4. 2001: A Space Odyssey (Stanley Kubrick, 1968)
3. Vertigo (Alfred Hitchcock, 1958)
2. The Godfather (Francis Ford Coppola, 1972)
1. Citizen Kane (Orson Welles, 1941)

1位は市民ケーン。市民ケーンは、日本での人気はいまひとつのような気がしますが、アメリカでももちろん人気が高く、私も好きな映画です。いや、実はPeanutsの漫画の中で、よくTVでも放送される映画として登場します。小学生の頃に読んで、どんな映画だろう、ルーシーの言う「バラのつぼみは彼のソリだったのよ」というセリフはどういう意味だろう?とずっと思っていました。もちろん映画を見て納得しましたけどね。

個人的には、2001年宇宙の旅、STAR WARSの第1作、街の灯、ヒッチコックなら裏窓(北北西も捨て難い)です!

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