「LOFT9 BOOK FES.2016」で「ニッポンの銃と獣」のお話を。

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着いた。今日は、このイベントのために休みを取って、渋谷のLOFT9 Shibuyaに行って来ました。

本や古本の販売ももちろんですが、トークイベント『内澤旬子×服部文祥「ニッポンの銃と獣」』に参加するためであります。なんたって「銃と獣」ですよ、これはいかねば。
「LOFT9 BOOK FES.2016」 – LOFT PROJECT SCHEDULE

場所としては、映画館のユーロスペースの1階。映画は何度か見に行ったことがあります。行きは日曜日の渋谷駅の混雑を避け、神泉の駅からのんびり歩いて行きました。

場所は円山町。ラブホテル街のはずれで古本のイベントとは!と聞いたときは驚きましたが、そのギャップが良いのかもしれませんね。

オープンの12時ごろに到着しますと、周囲に古本市ののぼりが立ち、本棚が並んでいるのが見えました。外はプロのお店、中は「古本フリマ」とトークイベント会場です。古本フリマは奥まっていて、最初は入りにくい雰囲気でしたが、入っていいのよね?というおばさま方と一緒に中へ。

「古本フリマ」出店の皆様が、ビシっと並んでおられました。開始早々だったからでしょうか。なんだかちょっとまだ表情が硬い感じです。

古ツアさんのところで、ちょこんと上に乗っていたジブリのミニ本が気になって手に取りましたら、お隣の岡崎武志さんからツッコミが入り、これもご縁だということで、他の本も拝見したのですが、やっぱりこれにすることにしました。岡崎さんのところからは時刻表百年史。しかも割引していただきました。レインボーブックスさんにご挨拶をして、イベント会場へ。

本を見ているうちに席がだいぶ埋まってしまっていたので、慌ててはじっこのソファー席へ陣取りました。

私自身が自分で猟をしたいという訳では無いのですが、元来東西の狩猟の本を好んでよく読んでいまして、食べることも含めて、人間と野生動物との関わりみたいなものに興味があるのです。

内澤さんが話を進める形でイベントがスタート。服部さんは横浜在住の都会の猟師、内澤さんは小豆島在住の地方の猟師。獲れた獲物の運び方から、猟友会の中でのお付き合いまで、お二人の狩猟や銃にまつわるよもやま話が次々と飛び出して、終始聞き手の笑い声の絶えない楽しいトークイベントでした。猟友会の高齢化が問題になる昨今ですが、若い人が気軽に狩猟を体験できれば、狩猟人口も増えるのでは無いかなぁ。お話、面白かったデス!

Loft9にて。せっかくなので、外の棚からお話をお聞きした服部さんの著書(古本です)なども。今日はあまり買わないようにしようと思っていたのだけれど、結局こんな感じになりました。

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このページは、raizoが2016年10月 2日に書いたブログ記事です。

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