Patagonia「ライトウェイト・トラベル・クーリエ」(3代目)

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Patagonia ライトウェイト・トラベル・クーリエ日常的に出かけるときに使うバッグ(通勤を除く)として、愛用していた、パタゴニアの「ライトウェイト・トラベル・クーリエ」。3年くらい前に買ったものでしたが、使い倒していたので縫い目がほつれて穴が空いてしまったため、買い換えることにしました。

通販で買ったところ、折りたたんでポケットに収納された状態で届きました。

Patagonia ライトウェイト・トラベル・クーリエ実はこのトラベル・クーリエはこれで3代目。初代はこのバッグが出たての頃だったのですが、いかんせん透ける色素材を選んでしまい、中に何が入っているか見えてしまうのであまり使わずに家で物入れになってしまいました。その後のモデルチェンジで、外側にポケットが1つ付いたので2代目として使い始めました。


Patagonia ライトウェイト・トラベル・クーリエトラベル・クーリエとある通り、本来は旅行用に想定されていますが、軽いですしペットボトルを入れるポケットも2つあり、普段の街歩きにも重宝していました。自転車に乗るときも、斜めがけして乗れるので、メッセンジャーバッグ的にも使えます。ストラップの長さも調節可能。

そして、雨にも比較的強く、何より丈夫なはずだったのですが、重たい本を詰め込んだり、外側のウォーターボトル用のポケットの出し入れが煩雑すぎたのか、ショルダーストラップの付け根の縫い目が裂けてきたのでした。


さて、新しいバッグがこれまでのモデルと違っていたところは…

  1. 肩にかけるメッシュのショルダーストラップが、少し厚くなりました。(これまでも食い込むようなことはありませんでしたが)
  2. バッグの底に多少クッションが入りました。これまでは丈夫なナイロンというだけでした。
  3. 外側のポケットが2つになりました。その分、ポケットのサイズが小さくなってしまいましたので、お財布が入れにくくなりました。これからは中に入れます…。
  4. 外側の2つのウォーターボトル用のポケットは今まで通り。出し入れしやすいので、私はここにiPhoneを入れたり、定期入れを入れたりしていました。もちろん暑い時期はペットボトルを入れたりもします。
  5. 内側のポケットをひっくり返して本体を収納できるのもこれまで通り。内ポケットの脇に、キーホルダーも付いています。

といったところですね。

Patagonia ライトウェイト・トラベル・クーリエポケットはこんな風な2つ。


Patagonia ライトウェイト・トラベル・クーリエショルダーストラップとバッグの底。ストラップはメッシュなので蒸れにくいです。

Patagonia ライトウェイト・トラベル・クーリエ内側のポケットとキーホルダー。


さ、今後はこれで出かけますよー。


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このページは、raizoが2016年12月 1日に書いたブログ記事です。

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