引越し大作戦(16):HAMILeXのオーディオラックの底にフェルトを貼ってみた。

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オーディオラック先日家具も入り、引越し作業もだいぶ落ち着いてきました。が、問題は収納なのです。普通に並べるとクローゼットに荷物がおさまりません。これからホームセンターやらネットやらで収納小物を買わねばならず、細かい出費が続きそうです…。

さて、実は無印のスタッキングシェルフと一緒に組み立ててはいたのですが、テレビ台も兼ねたオーティオラックも新調しました。本日現在はこんな感じになっております。

購入したのはこちら…
GT-9723 オーディオラック | HAMILeX - ハヤミ工産

ハヤミ工業 オーディオラック GT-9723これがまたオーディオラックだものですからエラく重い。エラく重い荷物が2個口できた時は「あれ、ラックが2個きちゃったかな?」と一瞬焦りましたが、2個口で1セットでした。かなりのボリューム…。


ハヤミ工業 オーディオラック GT-9723だいだいアンプが劇重ですからそれに耐えうる重さになっているわけで、ほぼ1人で組み立てましたが、組み立て方法は難しくはないのですが、何じろ重いので相当大変でした。(組み立て途中)


ハヤミ工業 オーディオラック GT-9723さらにフローリングに傷をつけたくないのと、位置を動かすこともあるだろうということで、ネットの情報を参考に、ラックの底にフェルトを貼ってみました。これは最初からそのつもりでしたので、東京にいるうちにユザワヤの布売り場で底面積分のフェルトを仕入れてきました。

これを幅広の両面テープで貼り付けますが、フェルトが汚くなった時など後々剥がすときに楽なように、底に養生テープを貼った上に両面テープを貼り付けました。


ハヤミ工業 オーディオラック GT-9723どうせ見えませんから、あまり神経質にならずにひどく引きつらない程度に底いっぱいに貼りました。


ハヤミ工業 オーディオラック GT-9723これをひっくり返して所定の位置へ「引きずり」ます。とても持ち上げられませんから。でもフェルトが貼ってあるので引きずりやすくなりました。

しかし、ラックにセットするため重たいアンプを何度も出し入れしているうちに、早速あちこち傷がついてしまい、せっかくの高級感も台無しです。あとで傷に色でも塗ろうかと思っています。

ということで、ラックに入った機材についてはまたいずれ…。


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このページは、raizoが2017年3月16日に書いたブログ記事です。

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