ステンレスフライパンの外側の焦げ落としに挑戦。

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ステンレスフライパンの焦げとりテフロン加工のフライパンに傷をつけてしまいました。そもそも焦げ付き始めていたので、そろそろ寿命かなとは思っていたのでこれはもう仕方ない。テフロン加工のフライパンは、結局消耗品なんですよね。2年ぐらい使えばまあ標準かなぁ。

で、そう思って10年くらい前に奮発して買ったステンレスのフライパンがあります。しかし重くて焦げ付きやすいので使用頻度は低いのですが、これまで真面目にお手入れをしていないので、外側の側面が茶色、底が真っ黒になっています。フライパンを新しく買う気になるまでこのステンレスフライパンを頑張って使うことにしたので、外側をもう少し綺麗にしたい!

ステンレスフライパンの焦げとりネットで色々調べてみると、どうやら重曹を入れたお湯で煮るというのが一般的のようです。しかしフライパンが入るほどの大きな鍋がなかったのですが、かろうじて若干大きい中華鍋を使用。重曹は1リットルに大さじ4と書いてあるところがあったので、目分量でまあそのぐらいに。

最初に中華鍋に水を入れて重曹を入れ、フライパンを入れて(実際は浮かせて)沸騰させます。吹きこぼれないように見張りながら15分ほど煮てからそのまま冷ましました。


ステンレスフライパンの焦げとり本当に取れるのかな?と半信半疑でしたが、重曹水から引き上げてみると、なんとなく茶色い部分はふやけてきたような…。


ステンレスフライパンの焦げとりこすってみますと、側面の茶色い部分は難なくスルっと取れました。しかし鍋底を中心とする黒いコゲは頑固であまり取れず。ただ、底を見なければまあ見た目はよくなったのでよしとしますか。

しかし、せっかくならもう少し頑張りたいような気もするので、次はもう少し重曹を濃いめにしてもう一度トライしてみようと思います。

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このページは、raizoが2017年7月 1日に書いたブログ記事です。

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