大人の科学 小さな活版印刷機でやっと初刷り!

| コメント(0)

一句。 #大人の科学 #大人の科学小さな活版印刷機
組み立てしてから1週間。「大人の科学 小さな活版印刷機」の付録で、やっと活版印刷に挑戦してみました。記念すべき初刷りがこちら。

正岡子規の一句であります。



大人の科学 小さな活版印刷機 初刷り付録の用紙を切るのが面倒でしたので、seriaで名刺サイズのカードを買って来ました。ちょっと紙の厚みが薄いですがまあお試しですから。インクがうまくのるかどうか心配でしたがなんとかなりました。


大人の科学 小さな活版印刷機 初刷りインク台に吸取り紙をのせ、付属のスポイトで水で湿らせてから、これまた付属のインキを載せます。そしてローラーでゴリゴリ伸ばし、ローラーにしっかりインクをつけます。


大人の科学 小さな活版印刷機 初刷り活字をセットした活字台を版盤にセットし、用紙をセットして


大人の科学 小さな活版印刷機 初刷りハンドルをしっかり下げてプレス!


大人の科学 小さな活版印刷機 初刷りできあがりです。なかなか楽しいです!
微妙に位置調整をするときは、用紙をずらしてマステで止めたりしました。


#大人の科学 #大人の科学小さな活版印刷機裏にも印刷してみましたよ。

初刷りで何を印刷するか1週間悩んだ末、大好きな正岡子規の俳句にしました。しかしこれも一筋縄ではいきません。


付録のひらがなの活字セットは、濁点は別途ありますが基本的には1文字ずつしかありません。ですので、同じひらがなが2度出てこない句を探すのに一苦労。しかもせっかくだから冬の句を…などと考えると余計候補が狭まって大変でした。句を選ぶのに1時間以上かけてしまいました。

さて、次は何を刷ろうかな。自分の名前も「し」が2度出てくるので刷れません。せめて自分の名前ぐらい…と思うと、追加の活字セット欲しいです。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

五月雨やけふも上野を見てくらす

このブログ記事について

このページは、raizoが2017年12月24日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「2017年:私の3冊。」です。

次のブログ記事は「ソフトバンクユーザーは「読み放題プレミアム by ブック放題」だけれど…」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。