必要に迫られて自身初のセルカ棒(いわゆる自撮り棒)を調達。

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エレコムのセルカ棒急にビデオレターを送って欲しいと頼まれまして、家人に撮影を手伝ってもらうのもなんなので、急きょセルカ棒(いわゆる自撮り棒)を調達しました。

本当はamazonあたりで評判が良くて安いもののうち、Bluetoothシャッターボタンがついていて、三脚にもなるものが欲しいなと思っていたのですが、急いでいたので地元調達へシフトチェンジ。


いざ地元の○ーズ電機や○マダ電機で探してみたものの、ほぼエルコムの製品しかありません。しかもあまり割引していない…。地方ではみんなあんまり使わないのかなぁ。確かに東京ではよく見かけた(特にアジア系の旅行者の方)けれど、こちらでは見ないなぁ。

これからネットで購入して期日までに届くかハラハラするのもいやですし、逆に選択の余地がないので42cmの長さのBluetoothシャッターボタン付きを買うことにしました。三脚付きもあったのですが、グリップ内蔵ではなく外付け(?)だったのでパスしました。


エレコムのセルカ棒さっそく開けて、Bluetoothシャッターの設定。これはシャッターボタンに電池を入れて、マニュアルの通りにペアリングの設定。これはiPhone側で名前を選ぶだけなので簡単でした。

棒の長さ42cmは、自分を撮影するには充分。長いのは重たくなるので、三脚はついていないけれどこれで良かったかな。

自撮り棒に使い勝手がどうのこうのもありませんが、思っていたよりがっちりしているので安心して使えました。やはりBluetooth接続の手元でスイッチを入れられるのは便利です。ちなみに、撮影方向は縦にはなりません。


エレコムのセルカ棒どうして裏側に小さなミラーがついているのかなぁと思って調べてみたら、通常全面カメラよりも背面カメラのほうが性能がよいので、あえて背面カメラで撮るためにミラーが付いているのだそうです。なーるほど。まあ自分がキレイに撮れなくても(逆にあまり細かい所は見えないほうが…)良いので使わないとは思いますが。


自撮り棒、実はこれまでバカにしていたけれど、棒無しで自撮りするのは難しいですし、いざ使ってみると便利ですね。旅行の時にも持っていこうっと。

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このページは、raizoが2018年3月18日に書いたブログ記事です。

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