WWDC 2018のキーノート、そして「ただこどもたちのために かこさとし最後の記録」を観ました。

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PodcastでWWDC 2018のキーノート観ました。ハードウェアの発表が無かったことと、OSに関しても驚くような機能が追加されるわけでも無かった(個人の感想です)ので、今回は淡々と観たという感じです。

WWDCというイベントが、本来のソフトウェアの開発者会議に回帰したことにより、いわゆる製品の発表会は今後減っていきそうな気がしてきました。


世界で一番売れている(?)iPhoneぐらいは毎回発表会をするでしょうが、画期的新製品でない限りは、マイナーアップデートとしてさらりとプレス発表されるだけかもしれないなと思いました。

過去にはMac Worldなどのコンベンションがあり、年に1度のお祭りのようなものだったわけですが、WWDCはそれに代わるものではなかったということです。

新製品発表のSpecial Eventをひたすら待つということですね。今年はiPhone以外のSpecial Eventあるでしょうかねぇ。

今回のキーノートに反応がいま一つだったのは、こちらの番組のほうがよっぽど驚かされたからかもしれません。

プロフェッショナル 仕事の流儀▽ただこどもたちのために かこさとし最後の記録 - NHK

プロフェッショナルってこういうことだな…というよりは、「こどもさん」たちのためにという一心で最後までお仕事に取り組む姿勢に大変感銘を受けました。水のしずくのキャラクターが、いわゆるしずく型であることに疑問を呈するかこさんが、科学者らしいご指摘だなぁとニヤリとさせられましたし、その「水」のお話、「うらしまちゃん」のお話も読んでみたくなりました。

かこさん、ほんとうにこれまでありがとうございました!

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このページは、raizoが2018年6月 6日に書いたブログ記事です。

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