ユリイカの「図鑑の世界」の特集号読了。私はやはりクモ図鑑。

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石巻では買えない雑誌の1つ「ユリイカ」少し前の10月号が図鑑の特集でしたので、ネットで購入。先日やっとゆっくり読みました。


荒俣宏さんのインタビューから始まって、図鑑制作の話、図鑑原論、学習図鑑や怪獣図鑑などいろんな新旧図鑑、哲学用語図鑑(絵で表すわけですよ)まで、図鑑の話とはいえ文字ぎっしりの内容でした。

アンケート「わたしと図鑑」が面白かったかな。お気に入りの図鑑と、その中で印象に残っている記述や項目、自分で図鑑を編むとしたらどんな図鑑を作りますか?という3つの設問です。

昆虫の図鑑[古書] (学習図鑑シリーズ)私の原点の図鑑はこれですかね。小学館の学習図鑑「昆虫の図鑑」。とにかく印象に残っているのは、ヤスデが大量発生して、その油で蒸気機関車を脱線させたという図です。

図鑑最近のお気に入りはもちろんクモ系ですが、文一総合出版さんの「ネイチャーガイド」シリーズの「日本のクモ」に加えて「日本のトンボ」も好きで、特に夏場は引っ張り出すことが多いです。


図鑑クモ系で好きなのはこの3冊。東海大学出版会のフィールド図鑑「クモ」は、学生時代に買ったもの。長らく愛用していましたが、最近は良い図鑑がたくさん出ているので出番が無くなってしまいました。

「クモ基本60」は、観察ポイントや習性、トピックなど思いのほか読んで楽しい図鑑。ハエトリグモハンドブックは、とにかくハエトリグモのキュートさにいつもキューっとなっています。


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このページは、raizoが2018年12月 1日に書いたブログ記事です。

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