地元で平野啓一郎「ある男」を買う。

| コメント(0)
一番近い地元の本屋さん、ヤマト屋書店に行き、読みたいと思っていた平野啓一郎の「ある男」を見つけたので買ってきました。

本屋大賞の候補にもなっているし、平積みかな…と思ったらみつからず、1冊だけ小説の棚に差してあり、しかも初版で表紙に少しスレもあったので、最初に入荷したっきりずっと売れてなかったような様子でした。

平野さんの小説を読むのは何年ぶりだろう。積ん読にしないよう、今読んでいる本の次には読もうと思っています。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

買ふて来た冬帽の気に入らぬ也

このブログ記事について

このページは、raizoが2019年2月 6日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「月刊「みすず」2019年1・2月号 読書アンケート特集。」です。

次のブログ記事は「石巻のニホンミツバチの会。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。