ジャン・プルーヴェ@神奈川県立近代美術館

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神奈川県立近代美術館神奈川県立近代美術館に初めて行きました。先日ご紹介した藤森氏の「特選美術館三昧」(トップで紹介)によりますと、日本で最初の近代美術館だそうです。

鎌倉の鶴ケ岡八幡宮の敷地内(?)に立っているのですが、ちょうど11月のウィークエンドに行きましたので、七五三のお参りで境内はごったがえしていました。さすが有名神社ですね。

現在開催中の展示は「20世紀デザインの異才ジャン・プルーヴェ「ものづくり」から建築家=エンジニアへ」というものでした。この手にはうといので初めて知りましたが、イームズと並んで20世紀を代表する建築家&デザイナーだそうです。数年前に東京都美術館でイームズ展を見に行き、若い人がいっぱいで大人気ぶりにびっくりしましたが、こちらも規模は小さいけれど来館者は若者中心。家具と建築が中心の展示です。建築も独特で、特にプルーヴェの自宅(下記のリンクのWeb Musiumで見られます)は住んでみたくなりました。

iconiconイスにも座ってみましたが、冷たいイメージですけど、思ったより座りやすくてびっくり。背筋が伸びます。ただ、西洋人仕様なので、足が高く、子供のように足がブラブラしてしまいましたけど。調べると小さいサイズもあるようですね。

プルーヴェについてはこちらが参考になります。
Jean Prouve web museum
芸術の秋、ジャン・プルーヴェの秋。:Exciteエキサイトイズム
Jean Prouve(hhstyle.comでの紹介) icon

美術館から見た源平池 こちらは美術館の中から見た源平池。夏場はハスで池が一杯になっていることで有名です。ハスの葉がないと、ちょっと汚い池になってしまいますが、ちょっとした杭のようなところでカメが甲羅干しをしていました。

神奈川県立近代美術館の葉山の別館では「世界の美術館 未来への架け橋 25のミュージアム建築」展を開催中。こちらもちょっと面白そうです。

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このページは、raizoが2004年11月12日に書いたブログ記事です。

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