青空洋品店:周辺案内

このところの検索ワード第1位は「青空洋品店」です。雑誌掲載後、皆さんいろいろ探されているのでしょうか。ちなみに昨日も青空洋品店の前を通りましたが、あの貼り紙は出たままでした。品薄は続いているようです。幸運なあのポンチョ購入者に聞きましたところ、ポンチョの製作は2日で1着のペースなんだそうです。

というわけで、品薄覚悟でお店に行かれる方のために、周辺案内でも...

ギャラリー金魚つい最近なのですが、青空洋品店のはす向かいあたりにあるソバ屋さんの、路地を入ってすぐのところに、Kingoというギャラリーができてます。いつも早い時間に通るので、まだ中に入ったことがありません。

ミルクホールの看板ギャラリーからさらにその先の路地を進むと(道順は非常に説明しにくいのですが)気になる「ミルクホール」の看板が。かなり奥地にあるので、うまく行き当たればラッキーだと思って下さい。表通りには全然看板はありません。ここにも入ったことないんですけどね。お店そのものがかなり独特の雰囲気です。

丁字屋洋品店から南に進み、藍染大通りを越えて少し進んだところに、呉服屋さんの「丁字屋」さんがあります。店構えがいかにも古そうで立派です。和風小物も少し置いてありますが、この店の隣に「鷹匠」という朝と昼だけしかあいていない手打ち蕎麦屋さんがあります。中はちょっとしたお座敷ですが、テーブルが広いので、多人数でお食事するときにいいかもしれません。

往来堂のメニュー板方向は少し違いますが、表のしのばず通りの「根津神社下」の交差点近く、みずほ銀行の向い側にある「往来堂書店」。この写真はお店の掲示板(?)です。ちょうどarneの情報ですね。私の好きなリアル書店の1つです。

というわけで、このあたりは路地裏にまだまだいろいろありますので、皆様それぞれの根津・千駄木探索をお楽しみ下さい。

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このページは、raizoが2004年12月23日に書いたブログ記事です。

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