信楽焼のマレーバク

信楽焼のマレーバク実家に帰った折、再び観慶丸に買い物にいきました。最近陶器にすっかりハマりかけております。

今回の目玉はこの信楽焼のマレーバク。石でできているのではないかと思うくらい重いのですが、ちゃんと焼き物です。信楽丸井製陶というところの製品のようです。

マレーバクの顔顔の部分はちょっとピカソ風な雰囲気。同行者(=購入者)は鼻の雰囲気が良くできている...と絶賛。マレーバクって鼻がよく動くんですよね。

お店の人も「こういうのは珍しいですよね、もう1つ仕入れなくちゃ....」なんて言ってました。普通はイヌとかウサギとか...そんなのしか見たことないそうです。

戦前の深皿それからもう1つは、戦前のお皿シリーズで少し大きめのお皿。煮物でも入れようかな...というぐらいの大きさです。形は和風なんですが、柄がちょっと洋風で、それでいて色目が渋い...というところが気に入りました!

というわけで、今回の買い物も大満足です。

前回の訪問時の成果はこちら...
now and then: 観慶丸のデットストック陶器
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コメント(2)

おぉ、たしかにマレーバクとはかなり珍しいですね!
購入者様のお眼鏡にかなうとはかなりのシロモノ。(笑)
台風の再上陸で、被害がないことを祈ってます。

いつもくみこさんのこと、気にかけていただいてありがとうございます。

購入者様、実はかなり気に入っているみたいです。もっといろんな動物バージョンがあるといいですねぇ。サイとかカバとか重量感のある動物なんかが良さそうですが...。

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このページは、raizoが2005年9月 7日に書いたブログ記事です。

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