また古書店で坂道本を見つける

| コメント(0)

今昔 東京の坂このところすっかりハマっている坂道。さて次はどこを攻めようかと、いくつかの坂道本を毎日眺めています。古い坂道本には当然その当時の坂道の写真が載っており、今の様子と比べることができるので、また別の楽しみもあります。

こういう時は、不思議と古書店でも坂道本と出会ってしまいます。この店で坂道の本など見たことないのだけれど...と思いながら恐る恐る価格確認。3,000円以上だったら迷うところでしたが、2,145円というギリギリ容認できる価格でしたので即決しました。

中身はといいますと、昭和56年刊行で、坂道の写真もそれなりに古い部類です。他の坂道本に比べると小説などからの引用多数。これでまた関連する本が読みたくなるという、本の連鎖が続きます。坂道探訪も楽しいけれど、古書の道も奥が深いです。

芸流し人生流し結局一度はパスしたものの中公文庫解説総目録 1973~2006を買った(対談が非常に面白かったデス)のですが、この目録を読んでいて気になったこちらの文庫も一緒に購入。岡本文弥さんの本もだいぶ集まってきました。ぶんやさんの川柳のところだけ拾い読みして一服。

この本を買ったのは、ちょうどMacBookが初めて登場した時だったのか...まだ半年しか経っていないのに、ずいぶん昔のように思えます。
now and then: 古本:岡本文弥さんの本

その後のぶんや本
now and then: 最近の古本生活

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2006年11月13日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日本版 Get a Mac、MacBookのベンチマークなど」です。

次のブログ記事は「楽しみにしていたokatakeの日記が終了...」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。