アップルの知的財産戦略本部への手紙

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少々出遅れていましたが、私も賛同の意味も含めまして記事にさせていただきます。必読です。若旦那さん経由ですが、こちらで全文をご覧下さい。

林檎の歌 アップルが「文化庁は著作権行政から手を引け」と主張

昨日あたりから話題としても盛り上がってきております。

アップル激怒、文化庁には著作権行政の資格無し - Engadget Japanese
アップル、文化庁を激しく非難--「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」 - CNET Japan
スラッシュドット ジャパン | 私的録音録画小委員会第4回会合、議論は平行線をたどる

著作権料程度だと、世の中一般の関心は薄いので、いままでは業界でコソコソ決めてひっそり実行できたのでしょうが、情報社会の昨今はそうはいかんですよ。著作権者側も、JASRACにピンハネされてそれでいいんでしょうか?

先日のアップル著作権料未払い記事は、JASRACは表面上は一緒に抗議していたけれど、本当はJASRACが仕掛けた仕返しだったのではないかと思ってしまいました。

now and then: JASRACの反撃縲彿Tunes Store著作権料未払い記事
now and then: JASRAC記事縲恁・ナしたか...
now and then: アップル→JASRACへは「預かり金」を支払い済み

そういえば、昨日の日経夕刊に、ポール・マッカートニーが本格的にiTunes Storeなどの音楽のオンライン販売の世界に登場した記事が出ていましたが、

「職を奪われることを恐れているひとたち(大手レコード業界)ではなく、ネットや若い人たちと一緒にやっていく」と述べた。
という一文を読んで、拍手を送りたくなりました。職を奪われることを恐れているのはレコード業界だけではないようですが...。

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