井の頭池観察記(20)

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カルガモ井の頭池周辺も、「宴会は午後10時まで」の横断幕が掲示され、いよいよお花見シーズンを迎えようとしています。ソメイヨシノのつぼみも、開花まであと一歩というところだったのですが、昨日の冷え込みで開花はおあずけ。でも今週末暖かければ、一番早い木(七井橋のたもとあたり...)は咲き始めそうです。

カモ達の数もなんとなく少なくなり(特にオナガガモ)、カルガモの姿が目立つようになりました。

アカミミガメアカミミガメも、冬眠から目覚めて甲羅干し中。彼らは外来生物なので、あまり歓迎すべきヒトたちではありませんが...。

オオバン丸々太ったオオバンの撮影にも成功。やはりかなり太っていると思います。頭が小さく見えますね...やっぱりエサやりは良くないよなぁ。

シーズン当初のオオバン(おそらく同じ個体です)の様子はこちら。
now and then: 井の頭池観察記(10)

やはり気軽に鳥達を撮影したいとなると、もう少しズームができる機種が欲しくなります。どうもCaplio R5では機能的に物足りないので、やはりこちらが欲しいなぁ...。ちなみに本日現在amazonでは、ブラックよりもシルバーがなぜか安くなっています。

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このページは、raizoが2008年3月21日に書いたブログ記事です。

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