ホワイトハウスコックスのウォレットとしばしのお別れ。

| コメント(0)

このところ「別れ」が妙に多いのですが…先日の大雨で、愛用のホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox & Co. Ltd.)の財布が濡れてしまいました。あわてて中身を出して乾かしたのですが、そのときにカード入れの部分のライナーが破れていることに気づきました。放置しているとどんどん破けていくだけのようでしたので、意を決して修理に出すことにいたしました。

手に入れたときの様子はこちら。
now and then: ホワイトハウスコックスの三つ折りウォレット

2年半ぐらい使ったことになりますね。いろんなお店のカードをパンパンに入れていたので破けてしまったようです。

購入した伊勢丹で修理は受け付けてもらえまして、見積もりも2,000円。金額は思っていたより安かったのですが、どうやら英国に送っての修理になるため、2ヶ月半かかると言われました。クリスマスシーズンだからますます時間がかかるのかなぁ。これはイタイ。

ヒゲおやじ小銭入れ仕方なく、旅行の時などに使っていたポーターの財布を使っているのですが、カード類はそこそこ入るのですが、これがまが小銭があまり入らないので不便です。これまた仕方なく、ヒゲおやじ(実は大好き)の小銭入れなどを引っ張り出してみましたが、あまり実用的ではありません。前に使っていた財布は、もう使わないやと数ヶ月前に思い切って捨ててしまったばかりだったのでした。

う縲怩゙、2ヶ月半のつなぎの財布を買うかどうか、いまヒジョーに悩んでいます。この状態で2ヶ月半も我慢できず。小銭入れだけでも買おうかなぁ。しかし浮気をするのも悔しい。それだけこれまでの財布が気に入っていたからなんですけどね。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

鮟鱇の口あけて居る霰かな

このブログ記事について

このページは、raizoが2010年12月10日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「書籍「ワンテーマ指さし会話 ロンドン×本屋」」です。

次のブログ記事は「「ニコンD7000完全ガイド」とボディのお値段。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。