快適眼鏡生活への道(7):ANNE & VALENTINの近近メガネ。

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New Glasses歳は取りたくないですね。昨年遠近両用眼鏡(累進レンズ)を作ってからそろそろちょうど1年。それなのに、近頃は急に文庫本などの小さな字を読むには少々苦しい状況になってきました。はっきり言いましょう、老眼が進んでいるということです。快適眼鏡生活への道のりは長い…。

最近はiPhoneの画面を長時間見るのもアウト。ノートパソコン程度の距離の文字も苦しくなってきました。本を読んでいても眼が霞んできます。眼鏡を外して読めば読めますが、いかんせん乱視と斜視があるので快適とは言いがたく。本が読みにくいのは大いなるストレスです。このストレスを解消には再びメガネを新調するしかありません。ここは見栄は張らずに「老眼鏡」も作ることにしました。

今の眼鏡を作ったのはこの時でした。

快適眼鏡生活への道(5)全部入り!遠近両用プリズムレンズのメガネ - now and then

now and then: 快適眼鏡生活への道シリーズ

眼鏡を新しくして、周囲に遠近両用だと言うと「境目がないんですね」と言われることもしばしば。あの「サカイメ」、かなり強烈な印象なのですね。今は境目が無い累進レンズが主流なんですよ!

レンズ交換もと思っていましたので、前回同様GLOBE SPECSさんへ。店長さんに声をかけられたので、去年作った眼鏡で手元が見えにくくなった…という話をしたら、即検眼。今の眼鏡は初めての遠近両用だったので、レンズに慣れるため、近のほうが弱めにしてあったそうです。今のレンズにはすっかり慣れましたので、遠近のレンズの近いほうを本来の度に合わせると良いとのこと。ということで、今の眼鏡はレンズだけ交換することにしました。

そして手元専用のいわゆる「老眼鏡」ですが、パソコン画面も見るなら…と「近近」メガネにしてもらいました。手元だけでなくちょっと先まで見えるレンズ。おおよそ上半分がちょい先、下半分が手元です。

「度」を先に決めたところで、店長さんが「手元用だから軽い方が疲れなくていいでしょう」ということで、メタルフレームの軽そうなタイプを3つ出してくれました。その中で一番気に入ったのがANNE & VALENTINのフレーム。実はお値段高めでしたので迷いましたが、使って楽しい方のがベストと自分に言い聞かせて決めました。生活必需品ですからね。

ちなみに私が買ったフレームはこちら…。ANNE & VALENTIN LIZ A60

さて、できあがりはいかに?

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このページは、raizoが2013年9月 8日に書いたブログ記事です。

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