「快適眼鏡生活」と一致するもの

そういえば…すっかり間があいてしまいました。遠近の度を変え、近近眼鏡も作ってから1ヶ月が経ちました。そのときの話はこちら…

快適眼鏡生活への道(7):ANNE & VALENTINの近近メガネ。 - now and then

このあと1週間後に受け取りに行き、帰り道は新しい遠近眼鏡をかけて帰ったのですが、急に視線がえらく低くなったような感じで、自分が前よりチビになったような気持ちになりました。プリズムレンズにしたときは、地面が盛り上がって見えたのですが、またその時の感覚とも少し違います。これは2〜3日で慣れました。

New Glasses歳は取りたくないですね。昨年遠近両用眼鏡(累進レンズ)を作ってからそろそろちょうど1年。それなのに、近頃は急に文庫本などの小さな字を読むには少々苦しい状況になってきました。はっきり言いましょう、老眼が進んでいるということです。快適眼鏡生活への道のりは長い…。

最近はiPhoneの画面を長時間見るのもアウト。ノートパソコン程度の距離の文字も苦しくなってきました。本を読んでいても眼が霞んできます。眼鏡を外して読めば読めますが、いかんせん乱視と斜視があるので快適とは言いがたく。本が読みにくいのは大いなるストレスです。このストレスを解消には再びメガネを新調するしかありません。ここは見栄は張らずに「老眼鏡」も作ることにしました。

新しいメガネ2さて検眼して1週間後…新しいメガネを受け取り、店長さんも大丈夫だというので、そのまま新しいメガネをかけて帰りました。

今までより遠くが良く見えるようになり、世の中がすごく明るく見えます。少なくとも遠方に関しては視界良好です。

あたらしいメガネ。快適メガネ生活への道のりはまだ続いております。この度、メガネを新調しました。フレームの色、すごく気に入っています。このメガネ、いわゆる「遠近両用」です。もちろんプリズムも入れてもらいましたので念願の「全部入り」です。

さて、頼んでいたプリズムレンズのメガネ。思ったより早く、1週間ほどで出来上がりの連絡が留守電に入りました。さっそく受け取り。

連載(?)第3回であります。眼科でやっと処方箋を出してもらいましたので、さっそくメガネを作る事にしました。眼科の先生やスタッフの女性達には、プリズムレンズのメガネは高い高いと脅かされてまして、今回はプリズムレンズが結局合わないと損だから、安いところで作ったほうが良いとのアドバイスでした。ただ、どこでもプリズムレンズを扱っているという訳ではないようです。まずはネットで下調べです。

前回の続きです。面倒くさいなぁと思いながらも、再度眼科に検眼に行きました。プリズムレンズにトライする気持ちにはなっております。

ちなみに、今回通っている眼科。以前から昭和初期に建てられたレトロな建築が気に入っていて、家から少し遠いのですが、あえて建物を味わうために通っているようなところもあります。不忍池も近くてカモをみながら散歩もできますし...ね。

まだ残暑厳しい頃に、飛蚊症的な症状が気になって眼科に行きました。空を眺めていたら気づいたのですが、片目に糸くずのような薄い縦のスジが入るようになったのです。結局飛蚊症としては問題なかったのですが、今かけている眼鏡が問題になりました。

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