昆虫文献六本脚で「日本のオオセンチコガネ」

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R0016846.JPGこのところムシづいておりまして、久しぶりに三番町の「昆虫文献 六本脚」さんに行ってきました。ちなみに…大妻女子大学のすぐ近くです。

いつか買おうと思っていた「日本のオオセンチコガネ」と、ネットでみて狙っていたフンチュウ手ぬぐいを買うためです。

R0016847.JPG以前に比べて、見た感じは本が中心になっていました。捕虫網やドイツ箱は多少でていますが、虫ピンなどの標本セットは引き出しなどに収められていて、スッキリした感じ。昆虫グッズが本棚2段程度。

(←フンチュウ柄てぬぐい。他にもイモムシやダンゴムシ、サンショウオやコウモリ柄などがありました。)


新刊は和書・洋書混在で、おおまかな昆虫の分類ごとに棚に収まっていて、全国各地の昆虫雑誌で1棚。おなじぐらいのボリュームで古書の棚が並んでいました。古書は、専門店ということもあり、普通の古書店よりも高いので買いません。(いや、買えません)

新刊書の平台(?)には、東京蜘蛛談話会発行のクモ本「クモ基本60」があって、もちろん購入。会員向けの本で、市販されているのはここだけだったようです。「クモに興味を持ち始めたひとを対象とし,フィールドでの観察の手引きとなる図鑑」だそうです。ちょうど良いタイミングでした。

前に行ったのはは5年前でした…。
ふんちゅう記(2)図鑑購入。 - now and then

今や石巻市内となった金華山にフンチュウを見に行く気満々だったのですが、震災でそれどころではなくなってしまって今に至っております。定期船も動き出していますし、少しずつ整備もされているようなので、いつかきっと行きますよ。

帰りは、六本脚(三番町・大妻女子大学のすぐ近く)→九段下→神保町と歩いて店頭の均一棚をあちこちのぞきながら帰りました。

R0016848.JPGそして八木書店の100均でうれしい1冊。カバーなしのは持っていたのだけれど、ちゃんとカバーのあるやつデス。

結局今日も古本で終わるの巻。

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このページは、raizoが2015年6月29日に書いたブログ記事です。

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